アイラブキッコーマン

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    鳥 言わずにいられなかったので書いておこうと思います。

    先日小さい醤油を買い換えました。
    私は大きい醤油のボトルを買って、それを小さい醤油のボトルに詰め替えてキッチンで使っているのですが、もう長い間同じのを使っていたので買い換えたわけです。

    とくにこだわりもなかったけど、キッコーマンにしてみました。

    すると・・・なんじゃこの使いやすさ!!

    昨日久々に早く帰ってきた夫に醤油を見せ、
    「わかる?この醤油のどこがすばらしいか!!」
    と問い詰め、
    「味かな、液だれしないとか・・・」
    と答える夫に、
    「違う!このキャップ!」
    と醤油のキャップについてたんまり語りました(今思えばかわいそう・・・)
    10021304

    そう、キャップが違うんです。

    今までの、というか普通のはこんなの。
    10021305
    これも以前のキッコーマン。

    それがこんなのに!
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    わかりますか?
    でっぱりがただの一直線じゃなくて、ゆるやかなカーブをえがいています。
    これストレスフリーに片手でも開くんです。
    しかも手が全然痛くない!!

    寒いキッチンで何度と無く開け閉めするふた。
    「いたっ」
    と思う時も
    「固いっこんちきしょうめ
    と思う時もありました(とくに鎌○醤油)。

    それが今となっては過去の事。

    ありがとう、キッコーマン!!

    しかも液だれしづらく(うちの夫合ってた・・・)好みの量をピンポイントで注せるというすばらしさ。
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    左側が今のキャップ、右が以前のキャップ。



    キッコーマンのアフィリエイトではありませんよ・・・
    ただ心から、企業の努力する姿が好きなだけです。
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    「うむうむ、すばらしいですゅよ」

    他のキャップは見ていないけど、しばらくしたらみりんも料理酒もこのキャップに換えたいです。

    この缶なんの缶?

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      きのこブルー 気に入ってるから使って入るけど、こいつは一体何者だ?と思う時はありませんか?

      私は空き缶や空き箱がかわいいと捨てられない性質(たち)ですが、ずっと使っている缶が一体どこの缶なんだろう・・・とたまにちらっと思います。
      大体調べずにそのまま、ということが多いけれど。

      その中でも全くわからないのがこの2つ。

      ■その1
      現在裁縫道具とかビーズ用の工具を入れている缶。
      大きさも深さもちょうどいいから、使っているけど、一体この缶は・・・?
      07091201
      正体のヒントとなるのは缶に書かれた「LOUIS SHANTILLY」という文字。
      早速これを調べてみました。
      ・・・・・・・・・・・見つかりません。
      SHANTILLYじゃなくてCHANTILLYならいくらか見つかるんですけど、穴が開きそうなほどみても「C」じゃなくて「S」だし・・・わからない。
      フランスの一都市の名前だ、とかいうようなことは書いてありましたが、謎です。
      07091202

      ■その2
      こちらはパソコンの机の中に置いてあって、CD-Rなどが入っている缶。
      これも実家から持ってきたのですが、同じく謎な缶。
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      結構大きくて、なんの字もありません。

      07091204
      女の人が笛らしきものを吹いています。

      ちゃんと側面にも絵があるし、金色で塗装されているところがあったりして・・・果たしてこれは何かの空き缶なんでしょうか。
      それとも売り物の缶なんでしょうか・・・
      こいつも不明なままです。

      知ってる!という方がいたら教えてください。

      それにしても、お菓子の缶はかわいい上に捨てにくいので要注意ですね。
      昔から好きなのは北海道の千秋庵のパッケージ。
      缶じゃないけどデメルのうさぎのパッケージとかデオブロマのマカロンの箱(残念ながらサイトには写真がないようです)とかもかわいくて好きです。あ、あと新潟のマツヤも!
      言い出したらきっとキリがないので思い出したり、手元に来たときにまた・・・。

      ファーファ洗剤

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        さくらんぼ 昨日、大型スーパーにモコリンたちとお買い物に行ってきました。石鹸にハミガキ粉に・・・と必要な物をカゴに入れていたら、視界にクマ、クマ、クマ・・・クマがたくさん飛び込んできました!

        あのクマは何?と近づいてみると、なんとファーファたち!
        日本のスーパーでしばらく見かけていなかった(私だけ?)ファーファが、大量に・・・もちろん、迷わず1箱買って帰りました。
        07080201
        初の国産ファーファが我が家へ・・・今日、早速ふとんカバーやタオルケットを洗ってみたら、ふんわりやさしい香り。
        ファーファはこうして我が家のシーツ用洗剤となりました。
        衣類は液体洗剤が気に入っているので、液体洗剤で洗います。

        洗濯機のコーナーにファーファを並べてみました。
        07080202
        グアムで買ったファーファの横に。これでいつでもファーファと目が合いますね。

        これはキッチンのファーファ。
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        これはフランスのファーファのサシェ。
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        こちらはトイレのファーファ。
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        頭がつっかえていますが・・・


        こうしてそろそろ歯止めをかけないとファーファだらけになりそうな我が家でした。
        以後、気を付けます・・・

        kao Whiteのパッケージ

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          きのこブルー ただいま、デジカメがないのでブログの更新がゆっくりモードになっています・・・。先週借りられるはずだったデジカメは手違いで今週半ばになりました。私のデジカメは、ただいま病院送りです。
          普通だったら、ケータイのカメラがあるから、困らないはずなんですけど、私のケータイ、とっても古いので、画質がとてもブログに耐えられないのです・・・。使ってて困らないから使い続けているけど、本当にそろそろ変えようかな。
          そういうわけで、今日はスキャナを使っています。

          さて、タイトル通り花王ホワイトの石鹸。
          私はボディソープより断然石鹸が好きなので、おふろでは石鹸を愛用しています。その中でも花王ホワイトか、牛乳石鹸しか使わないのですが、昨日スーパーに行ったら、今まで見たことがない花王ホワイトを見つけました!
          そこで、今日はその花王ホワイトの石鹸について。
          もちろん、花王ホワイトと牛乳石鹸だったら、牛乳石鹸の方がパッケージは間違いなく大好きなんですけどね・・・。

          見つけたのはこのパッケージ。新年にふさわしくいのししの絵柄です。
          このいのししがとってもかわいくて・・・いやいや、時期的に値段がとても手頃になっていたので、思わず買ってしまいました。
          外側の箱しかスキャンしていませんが、石鹸のパッケージも同じいのしし柄になっています。
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          90g×6個入り箱パッケージ

          ふたを開けると、石鹸のいい香りがただよってきます。しばしうっとり・・・。

          絵が付いていてかわいいから、という理由だけで買ったのではありません。
          一目見た時に、あれ、この絵って・・・。と思ったからです。
          「絵本を書いている人の絵じゃないかなぁ・・・。」

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          そこで、帰宅してからサイトを調べてみましたが、このいのししパッケージに付いて触れている記事はなく・・・。本家の花王のサイトでも見つけることはできませんでした。ううううう・・・気になる!

          そこで、ご迷惑を承知で花王にお問い合わせさせていただきました。
          「はい、こちら花王消費者相談センターです。」
          恐縮しつつ、事情をお伝えしたところ、
          「申し訳ございませんが、こちらではわかりかねますので、本部の方にたずねて、折り返しお答えいたします。」
          す・すみません〜・・・
          電話を一旦切って、3分くらいで、花王より電話をいただきました。
          「本部に問い合わせをしたところ、あちらのパッケージのデザインは、花王の商品をデザインしているデザイン部の弊社社員がデザインしたものだそうです。」
          なんと!作家さんの絵ではなく、社員さんの絵を採用したそうです。
          その製品を作る会社の社員が、その製品のパッケージデザインをするって、ごく普通なようで、大企業になればなるほど、あまりないのではないでしょうか。しかも、かわいいイラストとなると。
          デスクでこのイラストを描いている社員さんの姿を思い浮かべます。
          自分のデザインした物が、商品となって店頭に並んで、こうやって誰かの目にとまるってとても素敵なことだと思います。
          私もいつか、人の目にとまる絵を描いてみたいなぁと、またもや石鹸の香りにうっとりしながら思うのでした。

          ちなみに私が勘違いをしていた作家さんは、きたやまようこさんでした。

          木馬を想う

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            花 小さい頃、メリーゴーラウンドが好きだったわけでもないのですが、なぜかメリーゴーラウンドや木馬を見ると、心がはずんでくるのがわかります。メリーゴーラウンドや木馬はそういう要素を兼ね備えているのかもしれませんね。

            旅先でも、メリーゴーラウンドがあるとついついシャッターを切ってしまいます。
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            夜のメリーゴーラウンドはまさにおとぎの国!

            そして、なぜか旅先で買ってしまうのが木馬のミニチュア。
            左:別府で売っていた木馬。質感がものすごく好みです。存在感もあります。
            右:フランスのドールハウス専門店の木馬。残念ながら、去年の地震で落ちて耳が片方折れました・・・
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            木馬のボタン。色合いがやさしく、きちんと立体感もあります。
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            木馬のレース。いつか木馬専用の棚ができたら、これを棚に付けたい!
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            下は探している木馬。検索エンジンで引っかからないんですよね・・・
            いくつかのお店で見たことがあるのですが、去年くらいにアフタヌーンティーでも見ました。子供が乗れるくらいの大きさで、ちゃんとゆらゆらします。もしご存知の方がいたら教えてください!確か値段が18,000円くらいだったように思います。今すぐ買う訳ではないのですが、どこのメーカーでどんな木馬なのか知りたいのです。
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            でもこんな木馬が窓際にあるといいだろうなぁ・・・

            たまに、昔のメリーゴーラウンドに使われていた木馬が飾られていたりしますが、本当に素敵ですよね。昔の木馬ってどうしてあんなに素敵なんでしょう。そして、現存する最古のメリーゴーラウンドはなんととしまえんにあるカルーセルエルドラドというメリーゴーラウンドだそうです!こんな近くにこんな素晴らしい財産があるなんて!!今日まで知らなかったのが悔やまれます。実はとしまえんは行ったことがない・・・。今年中に行けたら行ってみたいな、夜に。

            空き箱たちの使い道(2)海外編その1

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              プレゼント 日本編は前回書いたので、今回は海外編です。
              どこの国でもかわいく新鮮に思えてしまう、海外のパッケージ。
              パッケージの材質とか、色の組み合わせとか、もちろんデザインとか、日本には売っていないようなものが多くて、海外のスーパーマーケットでは大興奮してしまいます。免税店もブランドショップも行かなくていいから、スーパーマーケットに行きたい!!何時間でもいたい〜!

              海外の「かわいい」。真っ先に浮かぶのはフランス。
              イギリスや北欧もきっとかわいいのでしょうが、行ったことがないのでわかりません・・・きっと大興奮な世界がめくるめくんでしょうね。
              いつか行けたらいいなぁと思いますが、しばらくはきっと無理なので、輸入ショップなどで目で楽しんで我慢我慢。

              話がちょっと反れましたが、フランスへは去年訪れました。
              そのかわいさったら・・・子供が時間制限付きでお菓子の家にどつき飛ばされたような、そんな感覚でした。興奮しすぎて、何をどうしたらいいのかわからない。あっちもこっちも、あれもこれも、ギャーーーっ、でめまいと頭痛がしそうでした・・・。でもきっと何時間何日いても消化不良だと思います。相手が大きすぎる・・・。

              そんなフランスで見つけたもので再利用しているもの・・・
              まずダノンの空きビン。ヨーグルトが入っていたのですが、カップでなくてビンなのです。写真では見えないですが、ビンには「DANONE」と書いてあります。ころんとした形がかわいい。今となってはアイビーを入れています。ダノンにアイビーはちょっと勿体無い気もしたのですが、朝起きてキッチンでこのビンを見ると、なんだか清々しい気分になるのです。
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              夫と二人でヨーグルトを食べてビンを持ちかえりました

              かわいくてもなかなか日本で手に入らないチーズの空き箱。
              箱に入ったチーズ、あっても高いんですよね。
              なので、やっぱりフランスで食べて箱を持ち帰りました・・・
              とてもメジャーなレ・ラスティク(LE RUSTIQUE)カマンベールチーズです。安いのにおいしいチーズでした。箱の薄さと丸い形のため、あまり適するものがなかったので、今は箸置き入れに。
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              箸置きが入りきらなくなったら、また別の用途を考えます

              そしてフランスの空きビン再利用No.1だと言っても過言ではないでしょう、ボンヌママンのビンです。大御所、といった風格があります。
              ふたはありきたりなギンガムチェックと思わないでください。よく見ると、ほんのちょっといびつで、布目のようなものが見えます。その昔、手作りジャムにはテーブルクロスの切れ端が使われていたといいます。その名残でしょうか?
              ふたといい、ビンの形といい、ロゴといい・・・ビバ・ボンヌママン!!
              ビンだから密封性も高く、洗えて何度も使えるので、キッチンで使うのに便利です。
              左:大きいビンには塩、砂糖、片栗粉、小麦粉を入れてスプーンの色を変えています
              右:小さいビンは冷蔵庫の卵入れにぴったりなので、冷蔵の少量の物を入れるのに便利
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              左:大きいビンには予備のボタンや、いらない服から取ったボタン、衝動買いの半端ボタンなどが、小さいビンにはまとまった数のボタンが入っています
              右:お菓子もおいしいボンヌママン。これは特にお気に入りのチョコレートの付いたビスケットです。空き箱はコーヒーフィルター入れに
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              ちょっとしたものでもかわいくなってしまうのが、ボンヌママンの素晴らしいところ。

              海外のお菓子のパッケージは飾りたいほどかわいいもの、洗練されたものがあります。もちろん日本のパッケージもたくさん素敵なものがありますが、日本語以外で書かれたパッケージには余計に魅力を感じるものです・・・
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              この空き箱たち、実はまだ再利用されていません。
              なぜかと言うと、これらは厚めの手紙を出す時に封筒代わりに使おうとたくらんでいるからです。便箋からほのかにチョコレートの香りがしたらきっと甘い気持ちになって、チョコレートが食べたくなる!そしてチョコレートも同封しておく。わくわくする考えが浮かんでから早1年・・・チョコレートの香りがなくなる危険も!?早めに出さなくては〜。

              また近いうちにご紹介できるよう、空き箱たちの再利用に励もうと思います!

              空き箱たちの使い道(1)日本編その1

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                プレゼント 先日マッシュルームの空きパックがかわいい、とブログに書いてから、さて、マッシュルームの空きパックを何に使おうか・・・とおふろにつかりながら考えていました。いまだ答えは出ず・・・ですが、こうして空き箱たちを何に使おうか、と考える事は楽しい。

                我が家を見渡すと空き箱たちの再利用がたくさんあります。適当に「これが丁度いいわ〜」で空き箱たちを利用するのも空き箱冥利(?)につきるでしょうが、どうせなら、自分も楽しみながら使いたいですね!

                空き箱、空き瓶、空きカップ、空きパック、空き缶、、、梱包大国の日本では、たくさんの空き箱たちを生み出します。不必要な梱包はできる限り断りたいものです。
                が。
                商品パッケージには作成者の意図があるなしにせよ、かわいいものがたくさんあるんですよね・・・。

                空き箱たちの中でも利用頻度が高いのが空き瓶ではないでしょうか?
                多分花瓶になっている空き瓶たちも多いはず・・・
                これはパスタソースの入っていたビン。カイ姉さんにもらいました。
                空き瓶なのに、あげたりもらったり・・・それだけ利用価値が高いということです!しかもこのビンは蓋が金色でまたそれもかわいい。
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                今はポトスが入っています。その前は、おはし。
                姉さんは紅茶とかスティックシュガーとか入れていたかな?

                かわいくて捨てられない、といえば紅茶の缶が思いつきます。
                結婚式の引き出物に使ったカレルチャペックの紅茶の缶。ブルーベリーの紅茶だったので中もほのかにブルーベリーのかおり・・・絶対捨てられない!
                今も別銘柄の紅茶が入ってます。となりはアフタヌーンティーの角砂糖が入っていました。今も角砂糖入れ。正統派再利用?
                06100501

                次に、空き箱という概念を超えているから捨てられないもの。
                おなじみキル・フェボンの箱。しっかりしていて、それでいてかわいいなんて・・・買おうと思っても、これといったのはなかなかないもの。
                この箱はホコリもシャットアウトなのに、紙製だから軽い、でも丈夫。そして当然のごとくお店のケーキもおいしい。すばらしい〜!
                しっかりものの箱の中には来客用のお皿たちが入っています。
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                お店内は欲望の宝庫です。はらぺこ危険!

                そしてマッシュルームの空きパック。めずらしい水色パックは、梨とマスカットなどのあっさりフルーツを持って行くのに似合いそう。パックなので、高価なものを入れるには不似合いかもしれないですが、お野菜のおすそ分けなどに使うと、ピッタリかも。
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                木の実のおすそわけに。

                最近高級卵にしか見られなくなりましたが、紙の卵パックもフォルムがかわいいらしい。卵のラベルが手で簡単にはがせるものもあります。
                ちょっとしたものを贈る時に、パックにあわせてラッピングを楽しみたい。
                小物でももちろんいいと思うのですが、私なら受け取った側の期待を裏切らない、卵の入っているお菓子とかを入れたいです。
                たとえば、ラスカルの人形焼とか・・・。これ、写真を載せようと思ったのですが、手元にない。興味のある方は検索かけてみてください。
                ラスカルを一匹ずつラッピングして6匹贈るのにちょうどいい大きさです。
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                その他にもスターバックスコーヒーの季節限定ミニカップとか、お菓子の空き缶とか、ご紹介したいものはたくさんあるのですが、また次回に・・・。

                牛乳パック

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                  船 好きな風景の一つに牧場の風景があります。
                  のどかでいいわ〜広大ですてき〜というのではなく、白黒の牛やもこもこの羊や、筋肉のすばらしい馬が、好き好きにうろうろしている姿が好きなのです。その中でもとりわけ好きなのが牛。あののんびり具合、群れないところ、なんといってもあの色合い。

                  牛といえば昔はホルスタインの白黒牛しか知らなかったけど、近年、乳牛ではジャージー牛も有名になってきました。ジャージー牛はジャージー牛で甘みがあり、また顔がなんともかわいらしい・・・
                  余談ですが、姉さんが岡山県蒜山高原でジャージー牛を食べたそうです。
                  ジャージー牛って乳牛のはずでは・・・と思ったけど、食べられるんですね。

                  そんな牛好きにたまらないのが牛乳パックではないでしょうか。
                  そう思うのは私だけ・・・?
                  少なくとも私は牛乳パックに感動を覚えます。
                  形はともかく、主に白・赤・青の国旗等でおなじみの色あわせ。
                  買う牛乳はスーパーのものになるので、近くのスーパーがかわいい牛乳パックを置いているとうれしいですね・・・私だけ?
                  うちの近くは幸せな事に、何軒かのスーパーがあり、いろんな牛乳パックを見ることができます。その中でも一番好みのデザインは「ヤマイチ牛乳」の牛乳パック。
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                  白の空間にわびさびを感じるデザインです・・・

                  そしてこの牛がなんとも単純でかわいい。牛部門ナイスデザイン賞です。
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                  あぁかわいいわ〜と見ていたらなんと、4面とも牛の絵が違うことに気付きました!!牛乳パックのデザインの人の遊び心と手抜きのなさに脱帽。
                  鼻輪くっきりさん↓
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                  ほら微妙に違う・・・
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                  がっしりしてるから雄牛だな、と勝手に決めつけたあと、気付く。
                  そういえば、乳牛なんだった・・・
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                  深いです、牛乳パック。

                  大学時代、友達の実家の富山県へ旅行に行ったときに即KOの牛乳パックに出会った事があります。中をきれいに洗って持ち帰ったのですが、実家においてきたため写真アップできず・・・
                  その名も「カウヒー」「とやまの牛乳」。
                  「カウヒー」はなんと、コーヒー牛乳なんです。
                  コーヒー、コウヒー、カウヒー・・・カウ(牛)のコーヒーだからカウヒー。
                  モーモーちゃんというキャラクターが前面に押し出されたデザイン、このネーミング。私でなくともやられるのではないでしょうか。
                  ↓写真がないのでサイトから拝借しました。(北日本新聞様のサイトより)
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                  昔はなかった低脂肪牛乳が販売されていることにモーモーちゃんの勢いを感じます(私の行った店においてなかっただけ?)。鉛筆立てにしたい、などと小学生のような発想をする私。

                  デザインの話ばかりになりましたが、牛乳は周知の通り、栄養価にすぐれた飲料にもかかわらず、日本では消費量が少なく、毎日たくさんの牛乳を捨てているそうです。手間のかかる乳製品、なんとか消費量が増えたらいいですね。

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                  ただ一人の肉親の弟を安心して大学に行かせてやりたい、そんな思いで強盗に入ってしまった兄はそこで取り返しのつかない罪を犯してしまう。犯罪とは、償うとは、罪とは・・・真正面から次々と問いかけてくる作品です。

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                  ワンコのお話がたくさん詰まったオムニバスDVDです。「ねえ、マリモ」はほのぼのと見ていたはずなのに、涙があふれてくる、そんなお話です。動物を飼った人、飼っている人、飼う人、すべてに。

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                  ティムとジョニーデップの黄金コンビ!構想から10年の歳月を経て完成したストップモーションアニメは新鮮で、おもしろく、切なく、そしてあたたかい。メイキングも必見です。

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