旅のお土産話(7)思い出はんこ

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    青りんご 旅から帰って次の日、持ち帰った切符や新聞やパンフレット類を片付けながら、何か思い出を形に出来たらいいなぁと思い、消しゴムはんこで彫ってみることにしました。

    消しゴムはんこ初挑戦の夫と、いざ始めてみました。
    初心者にはピッタリなスイスの国旗。まず輪郭を彫って、次に周りを彫る・・・と教えていたら、掘るべきところと残すべきところ、私が逆に掘ってしまいました。
    これってスイスの国旗ではなくて、赤十字のマーク・・・?

    気を取り直してもう1個彫ってもらいました。

    次はいきなり高度な鹿を彫ってもらいました。
    ほんとはトナカイがよかったのですが、角がむずかしそうなので、鹿。

    私はシャモニーで乗ったロープウェイと、教会を彫りました。
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    鹿とロープウェイと教会とスイスの国旗と、赤十字・・・

    無地の用紙にペタペタ押して、包装紙を作り、それでお土産用チョコレートを簡単にラッピングしました。
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    チョコレートたちは姉さんズへのお土産に

    ずっと載せよう載せようと思っていたのに、とうとう最後になってしまった、旅行前に姉さんからもらった旅行安全祈願のお守り。
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    夫と私とクマだそうです。クマの質感がそっくり!

    これで旅行記は多分終わりです。ここまで長かった・・・。
    お付き合いいただいてありがとうございました。
    またこれからいつものぽさぽさライフなブログに戻ろうと思います。

    旅のお土産話(6)我が家の仲間入り(その他)

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      家 旅行から帰ってきて1ヶ月以上も旅のブログを書き続けるのもいかがなものか・・・終わらないんだから仕方ないんですけど、ノロノロ更新がいけないのか、要点を得ていないのか。その間歳も1つとってしまったし。。。

      私自身の記録としても留めておきたいので、もう少しだけお付き合いください。実際書いてもこのカテゴリーではあと1つ2つかな(思い出さない限り)?

      今までの錫・木細工やら、スノードームやら以外に我が家に仲間入りをしたのはほんのわずか(?)。成田から空で持ってきた予備のトランクは、帰りも冬服やパンフレットの類が入っただけで、ほぼ空のままでした。

      まずありきたりな物で、マグネット。いろんなマグネットが売ってありますが、なぜかドイツで買ったハイジ。
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      家の下に「Germany」と思い切り書かれてあります・・・。これさえなければスイスっぽかったのに。でもハイジはドイツにいたこともあるし、とこじつけてみたり。

      ペーパーナプキンの類。クリスマスが近づいてきていることもあってか、クリスマス柄を見つけることができました。たくさんかわいい種類があるので目移りします。中には謎のハイジ柄もありました。
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      クロスステッチ風トナカイ柄

      パンフレットの類、の一部。
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      これはクリスマスマーケット系のパンフレット。夢の国さながらです!

      モンブラン観光ではモンブランは見えなかったけど、世界最高所のロープウェイのキーホルダーがかわいかったので、記念に。
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      このキーホルダーにもモンブランは見えず・・・。

      フランス・シャモニーの雑貨屋さんで買ったリスのフック。
      気さくな店員さんに、リスが傷つかないように「梱包して下さい」ってお願いしたけど、超簡易包装で、持ち歩いている時からフックが袋を突き破って覗いていました。
      これもお国柄?
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      牛もいたけど、牛は残念ながらいまいちでした。

      切手を見ずには帰れない!唯一郵便局に行けたのは、上と同じくフランス・シャモニーだけ。いろんな記念切手がありましたが、選ぶまでもなく一目ぼれでこの子羊!
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      おしっぽがなんか違和感・・・。こんなもの?

      スイスのペンたち。
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      牛柄がここにも。

      スイスのカレンダー。もちろん来年のものです。布製でタペストリーのようになっています。
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      6月、すでに泳ぎ始めて大丈夫?
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      12月、怪しいサンタに一同冷たい表情・・・。

      スイスの牛乳石鹸はチーズのような薄い木箱に入っていました。
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      とっても小さくて、直径5センチくらいです。

      今回の旅で一番大きい物はきっとリスのフックです。といっても値段はリーズナブル。他にもかわいいものはたくさんありましたが、欲しがっていてもキリがないので、これは、と思うものだけを買ってきました。
      どの雑貨にも思い出があって、今ならまだ買ったお店も、お店の人も思い出せます。ちょっとずつ忘れてはいくのでしょうが、それでも雑貨を眺めたり手に取ったりしてきっとこの旅を思い出すのでしょうね。そうして間違いなく、また行きたいなぁって思うだろうな。

      そういう旅にして下さったコンダクターさんや、同じツアーの方達、そして訪れたそれぞれの町の人達に、歴史や農場を保存する努力をしている人達、事故なく運転してくださったバスの運転手さんなど、多大なる感謝を込めて・・・


      クイ

      旅のお土産話(5)包装紙など

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        プレゼント 普段NOレジ袋&過剰包装に努めていても、包装も文化のうち。海外ではむしろその土地の方法で包装してもらいたい、と思っています。またその包装紙や袋がかわいかったりすると、嬉しいですよね!たなぼた気分です。
        もちろん、そこで頂いた包装紙の類はお土産のおすそわけの際のラッピングや、旅の記念にアルバムへ。

        ■お土産屋さんの包装
        スイス・ツェルマットの雑貨屋さんの袋。色合いと牛やらチーズやら国旗やら、マッターホルンやら・・・まさにTHEスイス!な感じが素敵です。
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        デザインした方に拍手!国旗の赤が効いています。

        同じくスイス。カレンダー(筒状)を買った時のもので、長いカレンダーにあわせて長い包装紙。このお店は織物などの工芸品や手芸品を扱うお店だったのですが、そのお店のセンスのまま、かわいい包装紙です。
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        長〜〜い包装紙には牛と丘と牛追い犬のイラストがのんびり。

        これもスイス。包装紙ではなくてビニール袋ですが、地図好きにはたまらない地形図がデザインされたもの。
        表が同じ場所の航空写真で、裏が地形図になっています。
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        日本にもおもしろい地形図がいっぱいあるんだから、こういう風に活用したらいいのになぁ。このビニール袋は絶対大事にします。

        ■Kiosk等の包装
        簡素な包装がまたかわいかったりもします。わりとぺらぺらの用紙でできている袋はイラストやロゴが多くてキュート!

        ドイツ・ノイシュヴァンシュタイン城入り口にある小さなお店の袋。
        ハガキを買った時に入れてくれた袋です。
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        緑色だけで描かれたデザインには表と裏との両面に、見所と情報がぎゅっと詰まっています。ハガキにぴったりの大きさ。

        スイス・ラウターブルンネンの駅前のKioskでハガキとキャンディを買ったときの袋。
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        ドイツでは超が付くほど有名なRitter SPORTの絵が描かれています。写真ではなくてイラスト、という所が歴史を感じます。昔のLIFE誌(アメリカ)とかの広告みたいで実は一番のお気に入り。裏にはチョコレートバーのイラストが描かれています。

        これは場所を忘れてしまったのですが、おそらくフランス・シャモニーだった気が・・・。この袋の裏は羊の絵が描いてあります。
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        ■スーパーのレジ袋
        スーパーでは入り口もしくはレジ付近にエコバッグが売っていたり、レジ付近に再利用可能な紙袋やビニール袋を売ってあるのが普通です。
        ヨーロッパ諸国では法律でレジ袋の有料化が義務づけられているため、日本のスーパーのように店員さんがレジ袋を無料でくれる、ということがないのです。
        日本も早くそうなればいいのに・・・。
        今回の旅でもレジ袋を買っている人を見ませんでした。余程外出先、とか急な買い物、となったら買わざるを得なくなるのでしょうが、普段はカートだったり、エコバッグだったりを持って買い物に来ている方ばかりです。
        環境問題、語ると長いのでこの辺で・・・

        うちのエコバッグがもう穴が開いたりしてクタクタになってきたので、今回エコバッグを買えたらいいなぁとも思っていたのですが、実際あまり売っていないんですね。残念・・・。

        スイスのCO-OPで買ったレジ袋。これ、ものすごくしっかりした作りなんです。多少重い物を入れても、何度か使っても大丈夫そうです。
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        ロゴのようなイラストがたくさん!

        スーパーではレジ袋をはじめ随所で環境に対する取り組みの姿勢を見ることが出来て、早く日本もこうなったらいいのに、と勉強になりました。
        もちろん日本でもやろうと思うことは出来るわけで、いろんなものがリサイクルできるようになっています。
        是非自分から、家庭から、地域から、法律や条令で決まってからではなくて今から考えたい、考えてもらいたいなぁと改めて思います。
        また話が長くなりそうなので、別の機会に・・・。

        次は我が家に仲間入りしたもの(その他)です。

        旅のお土産話(4)スーパーマーケット

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          赤りんご 海外に行ったら、行かずして帰れない・・・それはスーパーマーケット!
          観光地やお土産屋さん、デパート、ショップでは味わえない地域に息づく風土を感じることができるし、安いし、かわいいし、いろんな発見をすることができるし・・・最も楽しみな時間の1つです。

          今回は酪農王国のドイツ・スイス・フランス。牛好きにはたまらないスーパーでのひと時!
          残念ながら、酪農製品は日持ちがしないためあまり買ってこられなかったのですが、そのかわいさは今回の旅行記で書いた通りです。

          唯一買えた保存がきく乳製品たち↓

          ドイツのBAREN MARKEのおそらくコーヒー用ミルク。
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          パソコンで当ブログをご覧の方は是非このサイト見てみてください。とってもかわいいです。→BAREN MARKE

          スイスで買った一人チーズフォンデュ用チーズ(?)。
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          この容器がとってもかわいい!牛と牛飼いの絵がくるりと描かれています。普段用食品でこのかわいさ。でも飛行機の気圧で容器が若干ベコベコになっています・・・(牛だけに?)。
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          乳製品以外でお土産に向きそうなものたち↓

          世界初、ドイツで工業化に成功した固形スープの素メーカーといえばクノールです。日本では固形スープの素くらいしか買わないのですが、ついつい気になります・・・。

          ドイツではなくスイスで買った調味料「Aromat」。スイスではとってもポピュラーな調味料らしく、卵やポテトにかけて食べるそうです。まだ使っていないけど、使うのが楽しみです。
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          真ん中にいる白目のキャラクターに惹かれたから買った、と言っても過言ではない・・・。

          もう1つクノール。
          これはスイス・ユングフラウヨッホ観光の時のランチで出てきたコンソメスープと一緒だったので(見た目が)買ってみました。そのスープが非常に日本人好みだったので、きっとおいしいだろう、と期待を抱いて。これもまだ未使用です。
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          これ以外にも固形スープの素をたくさん買ってきました。

          ドイツといえばソーセージ、ソーセージといえばマスタード。ということでマスタードも買ってきました。買う時は「多分マスタードだろう」という想像で買ってきたのですが、帰って調べてみたらちゃんとマスタードでした。よかった・・・。
          だってこれ、見た目のかわいさがマスタードっぽくないですよね。
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          ちなみに環境の教育の進むドイツではリサイクルできないチューブのマスタードは買っちゃだめ!と母親は子供に教えるそうです。そういえばビン詰めが多かったなぁ。
          ・・・チューブ買ってごめんなさい。

          これもドイツのガム。色がかわいかったので買ってみました。
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          時間があったらじっくり商品を見たかったんですけど、それが叶わなかった今回は見た目重視になってしまいました。

          チョコレートもおいしいので、いろんなチョコレートを買ってみたくなります。スイスのリンツLindtはとても有名ですが、それ以外のチョコレートも気になるところ・・・。

          お土産に向きそうな絵柄のチョコレート。いろんな絵柄と味があります。
          姉さんズにお土産であげたので、味が残念ながら試せないまま。
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          スケートを楽しむ人達と、牛の柄。

          リンツのチョコレートはどれもおいしいですが、今回ホワイトチョコレートがおいしいことに気付きました。ホワイトチョコレートってあんまり得意じゃないんですけど、これはおいしかった!
          ツアーで一緒だった女性が、リンツのハードタイプのキャラメル味がおいしい、と教えてくれたので探したのですがこれは見つからず試せないまま。日本にもあるので探してみようと思います。

          ちょっと重いうえに取扱要注意ですが、ジャムもお土産に喜ばれます。
          スイスの朝食で食べてみたらおいしくて、スーパーで探したジャム。
          Heroのジャムでした。おいしかったのはラズベリー味。Heroのジャムは果実が多くて有名だそうです。
          硬いパンの多いスイス、ジャムも果実がごろっと入ったタイプの存在感のあるものが多いようです。
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          日用品も安くてかわいいのでお土産に最適です。今回持ち帰ったのはラップ。
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          小さいサイズを探したのですが、どの国も日本のようにサイズが豊富ではなくて、大きいもの1サイズしか見つけられませんでした。これはCO-OPのラップでピンク色。スイスにて。

          他にもちょこまかと買ってきたのですが、やっぱりヨーロッパのスーパーマーケットはいくら見ていても飽きない程かわいいですね。辞書持参で行くべきでした。中身がなにかわからないと、買うに買えないものもあります。

          次は思わぬところでかわいい、包装紙の数々です。

          旅のお土産話(3)スノードーム

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            結晶 世界中にコレクターも多いスノードーム、私はコレクターではないのですが、スノードームが大好きです。
            ガラスの中だけで表現される小さな世界が大好きなのです。
            中に雪やら星やらが入っていて、スノードームを振るとちらちら落ちてくるんですよね。だいたい雪の落ちる様子は想像できるのに、売っているスノードームを見ると振らずにはいられない、そんな経験があるのは私だけではないはず・・・。

            さて、観光地のお土産屋さんにはいろいろな(主にその名物の建物など)スノードームがありますが、「これ!」という物にはなかなか出会えないもの。
            なんか、手抜きっぽかったり(もちろんそれが逆にいい場合も!)、デザインがいまいちだったりするんです。
            今回の旅でもたくさんのスノードームに会いましたが、買ったのは3個だけ(十分?)。

            ドイツと言えばグリム童話。そのグリム童話のスノードームです。
            結構大きい上に、立体的です。
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            選んだのはヘンゼルとグレーテル。色彩がメルヘンチックでかわいい!

            土台の部分にも同じくグリム童話で装飾がされています。
            ドームと同じヘンゼルとグレーテル。
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            他の話も土台のまわりにずらり。おなじみ白雪姫と赤ずきんちゃん、そしてかえるの王様。
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            赤ずきんちゃんのオオカミが普通の犬のような大きさ・・・。

            フランス・シャモニーで見つけたスノードームはセントバーナードが雪山にいるもの。スノードームを振って雪が舞っても違和感なし!
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            このお店には2種類あってもう1つはアルプスでよく見られるマーモットのもの。シャモニーならスイスじゃないし、マーモットでも良かったかも・・・?と今更思うけど、このセントバーナードのかわいさもやっぱり捨て難い!

            旅の最後、スイスはジュネーブの空港で見つけたスノードーム。
            この白鳥の形がなんとも優雅で愛らしくて。
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            ジュネーブと言えば、白鳥がいる湖は間違いなくレマン湖でしょうね。

            こうして我が家にまた3つのスノードームが増えました。今までのスノードームだけを入れていた飾り棚が小さいので、全部を他に移すか、これらだけを別に飾ろうか・・・。
            そういえば、飾り棚に入れなくてもホコリがついたらすぐに拭き取れるのもスノードームの魅力(私にとって)なのかも?

            どんどん旅の話も大詰めになってきました。
            次はこの旅のスーパーで買ってきた物たちです。

            旅のお土産話(2)ドイツの木細工

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              プレゼント ドイツは錫細工も素敵でしたが、木のおもちゃやぬいぐるみも有名ですよね。残念ながらシュタイフはちょっと無理だけど、木細工ならなんとか・・・。

              クリスマスオーナメントもたくさんの種類がありますが、日本でも結構見られるので割愛します。100円均一の店などで安いのも随分と増えてきた木製のクリスマスオーナメント、しかしドイツ製はさすがの出来栄えで、思わず唸ってしまいます。細かいし、色合いも材質もいいんです。

              クリスマスオーナメントでも色のない木細工。
              こういうシルエットだけの作品ってものすごく好きです。
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              教会と鹿とモミの木と、夜空。
              この空間のわびさび具合がたまりません。

              同じクリスマスの木細工でもこれはキャンドルを入れるタイプ。
              キャンドルをともすと陰影が浮かび上がります。
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              イエス様誕生を表現したものです。見ているとなんだかあたたかい気持ちになれます。クリスマスイブに火をともしてみたいけど、こげたりしないのか、心配・・・。

              木細工ではないのですが、クリスマスオーナメントとして売っていた繊細なレース編みの木馬。
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              木馬グッズはさすがにたくさん!

              そして木の動物たちがずらり!
              実家にもこのおもちゃ(?)があって、小さい頃よく遊んだのでつい懐かしくて・・・。
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              せっかく形がかわいいのに、何の動物かわかりづらいものがあったので、思い切って全部に自分で目やら模様やらをつけてみました。おぉ結構いい感じ!惨事にならなくてよかった・・・。
              たくさん並べてみるとカラフルでかわいい。
              この後、いろんな所へお土産としてお嫁に行きました。

              ドイツはフリーらしいフリーがなかったのであまり買えていないのですが、実は一番お土産がかわいかったのではないかと思います。

              今、めざましテレビ水曜日7時20分「めざまし地球紀行」で絵本作家の「のぶみさん」がドイツを旅していますが、それを見るのがとても楽しみです。今回私が行った場所とはまた違う街を旅していらっしゃるのですが、のぶみさんらしくあったかい視点でドイツの魅力を紹介しています。
              めざましテレビのサイトの中で、のぶみさんの日記も見ることが出来ます(720ZONEというアイコンから)。
              そこに書いてあった事でとても印象に残ったのが、以下の文です。
              (のぶみさんは奥様と、そして初めて息子さんに赤ずきんちゃんの町から手紙を書いたそうです。)

              「手紙を書いている時にぼくは、泣いてしまった。
              寂しかったのもあるけれど、それ以上にドイツで楽しい事がたくさんあったので家族にそれを見せてやりたいなぁと、いっつも思っていたのだ。
              ぼくは、おいしいものを食べると家族に食べさせたくなる。
              綺麗なものを見ると家族に見せてやりたくなる。
              ひとりでそれを経験するなんてもったいない。でも、家族は今ここにいない。
              それがせつないと思ったら泣けてきた。」
              めざましテレビ「めざまし地球紀行」11月16日放送分<日記>より引用

              すごくまっすぐで純粋な気持ちだと思いました。言葉を選んで表現するよりも、ずっと伝わるのです。
              私ものぶみさんと同じ事をいつも考えます。
              なにか素敵な時間を、誰か大切な人と一緒に過ごす、って当たり前な様で実はとってもすばらしいことなんですね。そしてそれってやっぱり幸せなことなんだと思います。

              これからものぶみさん目線のかわいいドイツが楽しみです。

              話がだいぶ木細工から反れましたが、次は少しですが、スノードームをご紹介したいと思います。

              旅のお土産話(1)錫細工

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                プレゼント 以前の旅行記で触れた通り、この旅で一番心を惹かれたものがドイツの錫細工でした。
                溶けた錫を型に流しいれて、冷めてから熟練の職人さんが成形・彩色をするそうです。手間のかかる錫細工、やっぱり値段も高めです。

                錫細工は本当にたくさんの種類があって、昔話の一場面だったり、四季のものだったり、昔の街の様子だったり、どれもこれもかわいいのですが、全部買うわけにもいかず・・・しかも、錫細工に見入る時間がなかったので少しだけ買ってきました。

                ブレーメンの音楽隊。にわとりの頭が大きい・・・。
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                がんばって泥棒を追い出そうとしているのはにわとりと犬だけかも?

                「長靴をはいた猫」と迷った鳥のオーナメント。
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                なんか平和な感じが好きです。こんな看板とかあったらいいな。

                これはドイツで買っていないのですが、大きめの錫細工。
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                「Kindergarten」とあるので幼稚園のようです。男の子のズボンのつぎはぎやカーテンの感じ、置物、どれも計算しつくされたようにかわいいのですが、質感が素晴らしいんです。クマ(先生の足元にいる)もちゃんと顔がぷっくりしています。

                これもドイツではなくてスイスのマッターホルン観光の際に見つけた缶。
                クリスマスの錫細工がプリントされています。きらきらしてて宝物入れみたいな缶。
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                ふたのイラスト(アップ)
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                大きなモミの木の下には子供達とそれぞれのプレゼントのようです。テディベアと人形はともかく、木馬もプレゼントの代表だったようですね。うらやましい!

                横から見たところ
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                クリスマス気分満載です。

                このマッターホルン観光で立ち寄ったお土産屋さんは、麓の街のお土産屋さんにもないようなかわいい雑貨がたくさんありました。仕入れる方のセンスがいいのかな?

                今手元にある錫細工はこれだけですが、いくら眺めていても飽きないくらいのかわいさ。細かいながらも、可能な限り単純な形と色彩で表現されていて、そこがまたいいのです。
                これらをデザインした方はいつの時代の誰なのか、そして同じ人がしているのか・・・興味は尽きませんが、どうであれ、とても素敵な仕事だと思います。

                さぁこれをどう飾ろうか、いまだに決めかねています・・・。

                7日目 シャモニーで過ごす

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                  結晶 この旅行もフランス・シャモニーで終わりです。だけど、天気は曇り・・・寒い!!

                  朝はモンブラン観光。今までは登山列車を利用しての観光でしたが、今日はロープウェイ。ですが、ロープウェイの駅に着いた頃は風も出てきて、無事運行するとの知らせを受けるまで待合室で10数分待つことになりました。
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                  普段は混みあう待合室も、早朝なので私達だけ・・・。それがまたさらに寒さを誘う。

                  このロープウェイは世界一高いロープウェイだそうで、途中プラン・ドゥ・エギュイ(1,030m)で乗り換えて、エギュ・ドゥ・ミディ(3,842m)まで20分ほどで昇ります。
                  シャモニーの街があっという間に眼下へ、霧の下へ。
                  風に雪が混じり、雪が舞い、頂上に着いた時には雪が舞うどころか吹雪いていました。
                  寒い、寒すぎるっ!!(服を3枚しか着ていないから・・・?)
                  寒さ、というか冷たさに凍える私達に追い討ちをかけるように、寒さに弱い私のデジカメがご臨終。
                  そしてモンブランも見えるどころか吹雪で視界ゼロ。
                  富士山より高い展望台、富士山の頂上もこんな風に寒いんだろうなぁ・・・
                  普段関わりのない山の怖さをほんのわずかだけ垣間見た気がしました。

                  晴れていたらこんな風にモンブランが見えるそうです。
                  06110905
                  モンブランはヨーロッパアルプス最高峰。ケーキのモンブランの由来でもありますね。
                  昨日うっすらと見えたモンブランを胸に、ロープウェイに再び乗り込み、下山することにしました。

                  降りる頃にはちょっと風も弱まってきたようで、少し視界が開けてきました。
                  06110902
                  それでもまだ白くて寒い・・・

                  モンブランを起源とするボソン氷河。氷河の末端が世界で最も低い位置にあるそうです。人里よりわずかばかり高い所にあるように見えます。
                  06110903
                  年間180m下降するボソン氷河、1950年にモンブラン頂上付近に墜落したインド航空の機体の後輪が38年後に氷河末端から出てきたそうです。

                  麓のシャモニーの街に降りてきた頃は、寒さも少し和らぎ、14時頃までフリータイムとなりました。
                  06110904
                  街中を流れる氷河に源を発する河川の色はミルキーブルー。
                  これは氷河が削ってきた岩石の細かい粒子が水に浮遊しているためです。
                  河川はどれだけ見つめていても、飽きません。

                  フランスの街、シャモニーは今までの観光地と違って、お土産屋さんももちろんのこと、普通にかわいい雑貨屋もいくつかありました。
                  写真がないのは、またデジカメがくたばってしまったため・・・。
                  06110906
                  もみの木を彫ったテラス

                  チーズやワインを扱うお店の奥に行けばこんなかわいいジャム(ハチミツ?)達が!
                  06110908 06110907
                  生地も然ることながら、生地の周りのレースがかわいい。棚だけでなくかごにも無造作に入れられていました。

                  やたらみかけたこの動物、アルプスマーモットという名前で、アルプスではよく見られるそうです。私は気付きませんでしたが・・・
                  06110909
                  ここではセントバーナードのぬいぐるみよりも、マーモットのぬいぐるみが圧倒的に多かった気がします。やっぱりセントバーナードはスイスなんですね。それにしてもマーモットのこの顔・・・

                  シャモニーでも日本への最後のハガキを投函しました。
                  ここは唯一郵便局で切手を買って投函できた場所。
                  かわいい切手も買うことが出来ました。
                  06110910

                  最後の最後で天気は曇りになり、デジカメはまた調子を落としましたが、それでも今日までなんとか持ちこたえて良かった!フリータイムも最終日はしっかりあったので、ベンチで座ってゆっくりすることができました。

                  これでこの旅は終わりです。この後、ジュネーブ空港からローマ空港へ、そして成田空港へと飛んだのですが、12時間超の飛行時間さえ楽しく感じるようになりました。
                  何かと規制があって自由の利かないツアーですが、その反面、いろんな場所を合理的にまわることが出来るし、移動が楽だし、なによりきちんと説明してもらえるので、今回はツアーで良かったです。

                  この後は、今回の旅で見つけたものたちをご紹介できたら、と思います。

                  6日目 フランス・シャモニーのホテル

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                    さくらんぼ テッシュか美しく紅葉した山並みをドライブして辿りついたのがフランスシャモニーのメルキュールホテルです。このツアーでは最後のホテル。最後の最後でメルキュールか・・・と全く期待していなかったのですが、ホテルに足を踏み入れた途端、その思いは払拭されました。

                    まず木をふんだんに使ったロビー。目に付くもの全て木なんではないか、と思ってしまう程です。モダンでいながら暖かい、そして空間が広々。

                    シャモニーはモンブラン麓の街。第1回の冬季オリンピックが行われたことでも有名であり、世界有数のスキーリゾートの街なので、きっとこのホテルもそういった観光客やスキーヤーを対象にしているのでしょうね。

                    ホテルには至る所に絵がかけられています。
                    その絵も、画家の絵や風景画ではなくて、昔のスキーヤーのイラストや、昔のモンブラン登頂の様子を描いた絵がかけられています。
                    06110810

                    部屋はこんな感じ。広々として部屋も木を多く使っています。
                    06110811
                    この部屋の絵はソリに乗る人達を撮った昔の写真でした。

                    シンプルな机に皮の椅子。仕事がはかどりそうな部屋。
                    06110812

                    部屋は1階だったので、窓を開けると芝生と景色が見えました。
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                    ソファーもシンプル。いつかこんな(落ち着いた)部屋に住むのもいいなぁ・・・としばし夢見心地。
                    06110814

                    おふろもトイレも床が木でした。こんなのいいなぁいいなぁ。
                    06110815
                    色目を抑えた部屋の内装でした。

                    あまりにも素敵なホテルなので夕食までホテルや付近を散歩することにしました。

                    ロビーにある天気予報。これも木でできています。
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                    明日は曇りのち晴れみたい・・・

                    ホテルからの眺め。モンブランは見えませんでした。
                    06110818

                    ホテルは街とは離れたところにあって、周りは普通の民家とホテルが数軒あるのみ。散歩していても、普通に家の周りを散歩しているような気分になります。

                    ホテルの裏側。レストランと休憩所と、遊具と、あと室内のプールがありました。
                    06110819

                    散歩から帰ってきてもまだ時間があったので、ホテルのロビーで置いてあった本を読みました。インテリアの本や、アルプス、モンブランの本。インテリアの本はスイスの山小屋や昔ながらの農家のインテリアを取り上げた本でした。このホテルを改装する際に参考にしたのでしょうか?
                    ソファーもいくつか種類があって、革張り、布張りなど。存分にリラックスできます。
                    06110820
                    写真でソファーの向こうに見えるのは、バーです。

                    このホテル、料金表がロビーに掲げてあったのですが、お手頃な値段でした。こんなホテルで数日過ごせたらいいな〜・・・。

                    次は最終日、シャモニー観光です。

                    6日目 ツェルマットのかわいいもの

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                      ペン スイスでは大きな街には必ずと言っていい程CO-OPがあります(スイスCO-OPは1500店舗弱ほどあるそうです)。ツェルマットにも駅の前にCO-OPがありました。割と大きい店舗です。同じ敷地にお土産屋さんも何店舗か入っていますが、お昼休みのため閉まっています・・・。

                      日本のスーパーは入り口を入ると野菜があって、魚や肉があって、加工食品があってそして乳製品、というイメージがあるのですが、スイスは野菜の次に乳製品、というのが多かったように思います。それだけ乳製品は日常欠かせないものなんでしょうね。

                      卵も種類がたくさん。パックも紙パックが多かったです。
                      06110801
                      日本では珍しい水色紙パック。4個入りもあります。

                      パンのようなお菓子のような・・・甘食のようなものが入っていました。
                      06110802
                      絵本「さむがりやのサンタ」のようなイラスト。3個つづり。

                      シリアルもいろいろ。シリアルを見るとなんか「海外のスーパーだなぁ〜」ってしみじみと思うんですよね。なんでかなぁ。
                      06110803
                      クマのシリアル。はちみつ味!
                      06110804

                      光が反射していますが、これは粉ミルクのようなもの。白と水色と青色に差し色のオレンジ。オレンジを差し色に持ってくるところがやられます。
                      06110805

                      製菓用タルト(パイ)生地の素?この箱ものすごくかわいいと思いませんか?結構大きくて、持ち帰りはできなかったんですけど、ケーキも色もかわいいし、なにより雪の結晶のようなマークもかわいい!
                      06110806

                      3匹のクマがデザインされた箱。これチョコレートなんです。しかも、すっごく大きいチョコレートが1個だけ!
                      その大きさ15cm×20cmくらい。でかすぎでは・・・?
                      06110807

                      レジのところにあったうさぎのポスター。電池を入れて動かすタイプのおもちゃのようです。ドイツ語で書かれていて読めないのですが、読める人は教えてください・・・。
                      多分、適当ですけど、「古い電池、家にない?」みたいなことが書いてある気がします。
                      06110808
                      ちょっと調べたのですが、スイスは古電池の回収義務があるようです。思い起こせば、スーパーにも電池用の黄緑色のビニール袋がありました。なんで電池だけ専用のビニール袋があるんだろう、と思いましたが、もしかして回収用袋だったのかな。

                      この後また電車に乗ってテッシュへ向かい、テッシュからいよいよフランスのモンブランの麓・シャモニーへと向かいます。
                      次はこのたび一番のシャモニーのホテルです。


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