和歌山旅行アドベンチャーワールド

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    ラブ 年の瀬ですね。今日は帰省ラッシュだそうですが、私も明日それに巻き込まれます。それほど混んでないといいなぁ。

    さて、和歌山旅行の話も最後。
    最後はパンダに癒されようと思います。

    ご存知の通り、パンダはよく寝ます。
    見るなら朝一がオススメ、と言われたので朝から何度もパンダ舎を訪れてみました。

    あ、起きてる!!
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    朝ごはんの笹を食べているのか、こっちに背中を向けています。残念・・・

    こちらは歩いていました。
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    後ろ足の伸び具合がなんかおもしろい。

    滑り台の上でくつろいでいるパンダ。
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    多分まだ起きている。

    まだごはんを食べていたパンダ。
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    笹に埋もれて・・・心なしか鼻がのびている気がします。

    さっき起きてたか寝てたかわからないけど、滑り台の上にいたパンダを見に戻ってみると・・・
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    ・・・完全に寝てた。

    外のパンダ舎に双子パンダがいるというので見に行ってみました。
    起きているといいなぁ、と思い行ってみると、
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    寝てた。

    足がだらんとしています。
    あんな高い場所で寝て危なくないのか気になります。

    双子パンダのもう一匹はというと、
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    こっちも寝てた。

    じゃあ、双子パンダのお母さんはというと、
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    やっぱり寝てた。

    しばらくして何度も見に行ったけど、
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    あっちも、

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    こっちも寝てた。

    こっちのパンダ、たぶん幸浜もぐっすり寝ています。
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    が、よく口元を見ていると何かが口についています。
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    なんかもぐもぐしたまま寝てしまったのでしょうか・・・

    双子パンダは何度も見に行ったけど、結局薄目を開けた程度で、開園から閉園まで、私が見に行ったときはずーーーっと寝ていました。
    残念だけど、寝ている姿もめちゃくちゃかわいい。。。
    アドベンチャーワールドはさすがにパンダもたくさんいるし、横から見たり、階段にのぼって上から見たりできるので、寝ていてもいろんな方向から見ることが出来ます。
    ちょっともぞもぞしただけで歓声がおきるパンダ・・・すごい。
    でもたくさんのパンダや動物達を身近で見ることができて、とっても癒されました。


    これでようやく和歌山旅行の旅行記は終わりです。
    最後はパンダだらけになってしまいましたが・・・


    それでは皆さん、よいお年を。


    余談ですが、実家(香川)では年越しそばの後はうどんでしめます。

    和歌山旅行アドベンチャーワールド

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      ラブ 年末の帰省に向けて冷蔵庫がすっからかんになって気持ちのいい我が家です。

      さて、長々と話してきた和歌山旅行もあと2つだけ。
      今日はパンダあれこれのおはなし。

      さすがにパンダが目玉なアドベンチャーワールドだけあって、至るところでパンダを目にします。パンダ好きにはたまらないのではないでしょうか。
      まず入場してすぐに目にするのが、いろんな動物達の子供用カート。
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      有料ですが、開園間際じゃないとパンダに乗るのは難しいかもしれませんね。
      でもラッコもあってかわいいです。
      もちろん他の動物のものもたくさんあります。

      アドベンチャーワールドのキャラクターらしいパンダ。
      なぜか野球のユニフォームを着ています。なんでだろう。
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      パンダの肩にはパンダのワッペン。
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      フェルトの手作り感がほのぼのします。

      パンダ舎の窓はパンダ型。
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      こういう遊び心は大好きですが、若干表情がゆるみすぎな気も・・・

      パンダ舎近くの遊具。
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      よく遊園地や観光地に行くと、パネルに顔を入れて写真を撮れるものがありますが、このパネルはこれでいいのか、と思うパンダパネル。
      顔がわからないと思うのですが・・・
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      ちなみに親パンダになっているのはまぁちゃん。


      レストランなどのメニューもパンダメニューがあります。

      パンダカレー。
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      うどんやラーメンのかまぼこもパンダ。
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      心惹かれたパンダバーガー。
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      この表情・・・

      アイスもパンダの形。他にあざらしなんかもいます。
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      子供たちが香川に帰る車の中で食べてもらおうと、買った双子パンダメロンパン。
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      今まで見たパンダパンの中でかなり好みの顔のパンダパンです。


      お土産も日本中のパンダグッズが揃っているのではないかと思うほどの充実ぶり。
      ショップの中があちこち白黒です。

      買おうと思って買いそびれた子供サイズのパンダスリッパ。
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      これでなら叩かれてもかまわない、パンダのピコピコハンマー。
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      自分や家族のお土産用に買ったパンダのお守り。
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      他に恋愛成就とか安産とかありました。
      小さくて、刺繍がとってもかわいいです。


      ほんの一部を紹介させてもらいましたが、他にもたくさんたくさんパンダ(グッズ)があります。アドベンチャーワールドのオリジナル商品だけではないので、お土産屋さんごとに置いているものが違ったりして、結構いろんなお土産屋さんをはしごしました。
      閉園時間が早いので、あまりゆっくり見られなかったのですが、もっとゆっくり見たかったなぁと思います。
      でもおかげで散財が防げたから、いいかな・・・

      和歌山旅行アドベンチャーワールド

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        よつばのクローバー うちのポサったクマは貧相だと思う。
        貧相というかのっぺりというか・・・買った時に「クマだ」とは思ったけど、果たして本当にクマだったのかはわからない。でもやっぱりクマなんだろうと思う。

        そんなクマが我が家にやって来た時から、似ていると思っている動物がいます。
        それは、ラッコ。
        耳を隠して、手に貝でもにぎらせれば(ついでにおしっぽもつければ)まさしくラッコ。
        世の中のクマのぬいぐるみが、そういう風にすればラッコに似ている、というわけではなさそうだから、やっぱりうちのクマはちょっとへんなんでしょう。

        そんなわけで、私はラッコにも異様な愛着があります。
        そこで、今日はアドベンチャーワールドで見つけた「クマっぽいもの」。

        まず、カワウソ。
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        のっぺり感がちょっとクマっぽい。

        次に大本命のラッコ。
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        これがやっぱり一番クマっぽい!
        にゅにゅっと耳をつければもっとクマっぽくなるでしょう。
        だからと言って、ラッコが貧相だと言っているわけではありません。
        ラッコはラッコでかわいい。赤ちゃんラッコは見たことがないけど、きっと鼻血もののかわいさだと思います。

        そうして、他にはクマっぽい動物はいませんでした・・・
        ヒグマもいたのに。

        お土産屋さんで見つけたラッコのぬいぐるみ。
        これはクマには似ていないけど、手頃な大きさでなんかふっくらはちけそうな具合がなんとも好ましい。
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        しかも超特大サイズもあって、悩んでみたけど、買ってもらえるはずもなく・・・
        買ったところで居てもらう場所がないし。ひげが付いているから危ないし。
        でもあまりにもラッコがかわいかったので、母親のトチコにラッコのキーホルダーのお土産を買いました。一緒にアドベンチャーワールド行っていてお土産を買うっていうのも変な話だけど・・・
        あ、今気付いたけど、この写真の奥側にパンダの帽子を持ったモコリンとだいちゃんが写っていますね。パンダグッズを物色中のようです。

        あと少しで今年も終わり。
        いつまでも先月行った和歌山旅行の話をしていてもいけないので、あとはパンダの話とパンダグッズの話をして、無事大晦日を迎えたいと思います。

        和歌山旅行アドベンチャーワールド

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          ツリー 今日はクリスマスですね。
          今日の新宿も昨日ほどでないにしても、クリスマスムードでした。

          さて、まだまだ書いていたアドベンチャーワールド、今日はパンダ以外の動物を・・・。

          サファリパークにいたクマ。これは、ヒグマ。
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          飼育員が投げるエサらしきものをちゃんとキャッチして食べます。

          こちらはアムールトラ。
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          かっこいい。

          サファリパークは2階建てバスの2階に乗ってぐるっと一周しました。
          草食動物ゾーンは別にバスに乗らなくても・・・と思いましたが、肉食動物ゾーンはバスに乗ってよかったと思いました。近くまで行けるし、2階席は外界と遮るものがないので見ていて興奮します。

          アドベンチャーワールドでいろんな動物のお食事タイムを見ることができますが、私はシロクマのお食事タイムを見ました。
          大きなシロクマのオスとメスが水槽の中にざぶんと飛び込んでエサをとる様子は、オスメスの違いがわかるし、泳ぎ方なんかも見ることができます。
          ちなみにメスは泳ぐのも食べるのもなんかおとなしくてかわいい!
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          わんわんガーデンのわんこ。
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          うさぎが2匹、満室。
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          ペンギンもたくさんいて、一番左端の大きいペンギンが皇帝ペンギンだそうです。
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          思った程は大きくなかった。

          皇帝ペンギンの赤ちゃん。
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          ふわふわでめちゃくちゃかわいい!!
          でも見るまでが大変。

          パンダ以外の動物の紹介をするはずだったけど、ジャイアントパンダとは違う、という意味で・・・レッサーパンダ。やっぱり視線が釘付けになるかわいさ。しかも、柵というか檻というか遮るものがなくて、手が届きそうなくらい近い!!
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          しばらく見てたら、

          寝た。
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          アドベンチャーワールドの動物達は驚くくらい檻のないところでいて、とても身近に感じられます。ごはんタイムやおやつタイムなど、動物の生態を垣間見られる機会も多いし、パンダ以外にもとっても楽しめました。

          和歌山旅行アドベンチャーワールド

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            ハート ピグミーヤギを見たあと、まだ誰もいない遊園地ゾーンを歩いてとうとうパンダ舎が見えてきました。
            ずーっと会いたかったパンダ。
            今年は中国まで見に行こうと血迷った時期もあったパンダ。

            係員の人に連れられてパンダ舎に入ると・・・
            パンダ!!!
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            たくさんの笹に囲まれて朝ごはんを食べています。
            この子は誰だっけ?

            係員さんはずんずんとその先へ。
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            スタッフオンリー、この先に今回のツアーのメインイベントが!

            扉を入ると、檻1枚隔てたところにパンダが!!!
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            幸浜(こうひん)くん2歳。

            近い。人生で一番パンダに近い。
            近くで見ると怖い、っていう人もいますが、近くで見てもとってもかわいい!

            係員さんの説明も聞きつつ、目線は常にパンダ。
            「動いてる〜」
            いつも寝てるのに!

            ここで係員さんが、「パンダにごはんをあげましょう」と言って、りんごなどが入ったタッパーを取り出しました。
            さすがに近づいては危ないので、棒の先に果物を付けてパンダにあげるそうです。

            子供達が一通りパンダにごはんをあげたところで大人もチャレンジ。
            ごはんを棒の先につけてもらって、あえて棒を高いところに出すと、パンダがのそのそと立って食べにくるというので、高いところにごはんを出してみました。

            ドキドキドキ・・・
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            あ、パンダが!!

            食べた!!!!
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            夫もチャレンジ。夫はパンダが座ったままの体勢であげるそうです。
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            ぱく。

            なんだろう、このかわいさ。

            そのあと、家族ごとに写真を撮ってくれました。
            ちなみにフラッシュ厳禁です。
            姉さん家族が写真を撮る際、パンダの笹がなくなったので、係員さんの人が新たに笹をあげました。

            そしたら
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            笹だらけ。

            でも「笹だらけになってますね・・・」と伝えると、笹を取り除いてもう一度撮ってくれます。

            これにてツアーのパンダタイムは終了。
            このあとはまたバスに乗って入場ゲートまで戻ります。
            さすがに3連休の日曜日、ツアー前にはまばらにしかいなかったお客さんが、今はもうチケット売り場に溢れています。
            本来ならばここでまたチケット売り場に並び直して入場しないといけないのですが、そこは事前に前売券を買っていたのでそのまま入場できました。
            買っといてよかった。
            この前売券、どれでもそのまま入場できるわけではありません。
            白浜駅かいくつかのホテル・旅館でしか売っていない、普通の前売券とは違う前売券。普通の前売券は入場券の引換券なので、入場券と引き換えるために並ばなくてはいけません。
            もし朝のツアーに参加されるのでしたら、是非手に入れておくのがいいかと思います。

            こうしてスッと入場できた私たち。
            家族が全員揃っているうちに次はサファリパークへ行こうということになりました。

            和歌山旅行┘▲疋戰鵐船磧璽錙璽襯

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              馬 待ちに待ったアドベンチャーワールドの日。
              早起きしてホテルの足湯にゆっくり浸かり、無料のマッサージチェアで足と肩をほぐしました。準備は万端、さぁ出発です。

              アドベンチャーワールドは昨日合流した香川組、うちの両親・兄家族・姉さん家族、そして私たち12名という団体で向かいます。
              開園時間は9:30ですが、今回、バックヤードツアーに参加しようということになり、8:40頃にはパークへ到着しました。ツアーには事前予約をしていたので、係りの人に名前と人数を告げて、料金を払います。ちなみにクレジットカードが使えました。

              ツアーの出発時間まで玄関で迎えてくれるパンダの置物と写真撮影をしたり。
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              いよいよ出発の時間。
              ツアーは何種類かあるので、バスが数台停まっていました。
              このバスに乗ってバックヤードへ行くのです。
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              このパンダ号じゃないバスだったけど・・・

              バスに乗り込んで、パークの裏へ裏へ・・・
              裏口のようなところから入って、まず向かったのはミニチュアホースのジョルジュくん(たしかこんな名前)。ツアーの中から選ばれた1人がジョルジュくんの手綱を引いて、小屋から連れていきます。ポニーよりも小さい、かわいい。
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              ここではジョルジュくんにニンジンを手からあげることができます。

              次にサルの仲間たちを説明してもらいながら、コンゴウインコのところへ。
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              なんと、自分達で小屋からインコ舎のところへ移動します。

              ハトも小屋から一斉に飛び出してきます。
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              これはキノコ型の屋根に乗っている白いハト。メルヘンだ・・・

              間髪いれずに、後方からアヒルがあふれだしてきました!
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              アヒルンルン、アヒルンルン・・・と某保険会社の音楽が頭に流れてとまらないのは私だけではないはず。

              アヒルに気を奪われていると、またもや後方から今度はピグミーヤギがドドドドド・・・と飛び出てきます。ヤギも自分達でヤギ舎に入っていきました。かしこい。
              ヤギはしばらくお互いの角をぶつけあったり、跳ねたりして大興奮のご様子。
              そこへまた飼育員の人がエサを持ってきてくれて、手で直接ヤギにエサをあげました。
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              ヤギにこのエサ入りカップを近づけすぎて、メリメリとカップを潰されました。ものすごい力です。
              教訓:カップの近づけすぎに注意。

              ピグミーヤギを離れて、園内を係りの人について歩いていきます。
              誰もいない園内、朝の空気が気持ちいい。
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              出番を待つパンダたち。

              そして、とうとう、この先にはパンダ舎。

              和歌山旅行白浜めぐり・つづき

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                鳥 白浜の観光地をだいたい巡ったところで、せっかく温泉地なんだから・・・ということで外湯にも出かけました。
                まだまだ香川組は白浜に着かない模様・・・

                行ったのは崎の湯。海に面した露天風呂。
                男湯の方は波と共に魚が入ってきたそうです。
                崎の湯を出て、少し歩くと温泉たまごのお店があります。
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                その名も「いでゆ反対タマゴ」60円なり。
                何が反対かというと、白身が半熟で黄身が固まっているから、だそうです。

                外にある亀型の水槽の中で、温泉のお湯にたくさんのたまごが浸かっています。
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                亀型・・・

                かごにいっぱいのたまご!
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                お店のおばあちゃんに2個注文すると、ザルにたまごを2個取り出してくれました。
                「このたまごをどうすれば・・・」
                と悩んでいると、おばあちゃんがおもむろにスプーンでたまごを割り始め、ビールだかコーラだかの栓を逆さにし、その上にたまごをのせてくれました。なるほど!
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                たまごの浸かり具合によって、当然黄身のかたまり具合は違うようで、夫のたまごは黄身がほとんど固まっていて、私のはとろっとしていました。
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                ねっとりとした黄身がおいしい!
                サイダーとかラムネが飲みたくなります。
                やっぱり温泉のあとって何か欲しくなります。

                もうそろそろレンタカーも返す時間。
                最後に、ここも訪れたかった、ホテル川久へ。門からすでに凄くて、宿泊客以外をこばむ門かと思いきや、見学だけでも快く受けてくれました。しかも記念写真まで撮ってくれた・・・やさしい。
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                異彩を放っています。

                これが見たかった、うさぎ。
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                ロビーは天井が高くて、床はモザイク、天井もなにやら装飾が・・・バブリーな雰囲気。
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                結婚式の前撮りをしている夫婦がいました。

                これは天井。
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                とても今回のように大人数では泊まれませんが、きっとお部屋も素敵なんでしょうね・・・。値段は一時期に比べたらだいぶ安いそうです。

                散々あちこち見学して、御礼を言ってからレンタカーを返しに行きました。
                今日のお宿に到着すると、香川組もちょうど到着していたそうで、ロビーで合流。
                一緒に夕食を食べて、温泉に入って、あしたのアドベンチャーワールドに備えるべく今日は早めの就寝です。

                和歌山旅行η鯢佑瓩阿

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                  車 川に沿って山道を下り、とうとう白浜へやってきました!
                  今までは山道だったけど、これからは海沿いの道。
                  視界が開けると海が見えてきます。
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                  高台から見下ろす白浜の街。

                  思ったより早く着いてしまった私たちと、思ったより時間のかかっている今日合流する香川組。
                  一緒に観光地めぐりをしようと思ったのに、待っていたら日が暮れそうなので、お先に観光地めぐりをすることにしました。
                  まずは三段壁。
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                  手すりのない岸壁の上から海が覗けるので、高所恐怖症にはある意味たまらない場所。
                  ここはかつて熊野水軍の舟隠し場所だったそうで、エレベーターで降りたらその隠し場所を見られるそうです。

                  が。

                  そのエレベーターの値段が大人1,200円。高いので行きませんでした。
                  けれど、散策路があって、海を静かに眺めることができます。

                  次に向かったのは千畳敷。
                  ここに行くまで、何故か宮崎の鬼の洗濯岩みたいなものを想像していた私は、そのギャップに驚きました。
                  こちらは砂岩が浸食されてできたようで、まるで外国に来たみたいな景色が広がっています。
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                  とっても素敵・・・ですが、浸食されやすい砂岩は掘りやすく、至る所に落書きされています。
                  どうして観光地というか公共の場でああいう行為をする人がいるのか理解に苦しみますが、本当にやめてあげてください。

                  そして白良浜(しららはま)へ。
                  ここは絶対に行きたかった場所。
                  石英の白い砂が含まれているため、その名の通り白い浜です。
                  けれど、他の地域の浜と同じく、砂の流出が避けられないようで、こちらではオーストラリアの砂を足しています。
                  07121404
                  南国のようなコバルトブルーの海が続きます。
                  砂がやわらかいのか、観光客が多いのか、足跡がたくさんついていてボコボコしているので、行くなら早朝がおすすめかもしれません。

                  イルミネーションの準備でしょうか、やっぱりパンダ。
                  07121405
                  ちょっと歩くと無料の足湯もあります。

                  日が落ち始めてきました。
                  香川組はまだ到着しません。
                  白浜といえば、ここも有名な円月島。
                  07121406
                  あと1時間少々待てば夕日がちょうど見られそうでしたが、日暮れの始まる頃の円月島も素敵。
                  この辺りはカーブも多く、駐車場から道路を渡って少しでも近くに円月島に行こうとすると、車に気を付けなくては危険です。
                  私の地元の瀬戸内海にも小島がたくさんあって、昔から思っていたのですが、あの小島って近くに行ったらどんな感じなんでしょう・・・

                  そしてまだ白浜に到着しない香川組。
                  子供たちや姉さんズと白良浜行きたかったのに。
                  もう少し白浜観光を続けてみることにします・・・

                  和歌山旅行シ野古道

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                    車 ブログの更新を怠っていました。
                    旅にでも出たんじゃないか、と思った方・・・ある意味旅に出てました。
                    世界を救う旅に。エビルプリーストを倒す旅に。

                    ・・・分かる方には分かる、私、ドラクエ4に没頭していました。
                    だってCMで見たら、やりたくなってどうしようもなかったので、今までさほど欲しいとも思わなかったニンテンドーDSとドラクエ4を一緒に買って、今日まで旅に出ていました。
                    そして本日、エビルプリーストを倒し、エンディングを見たのでこれにて終了・・・の予定です。まだやり残したことも少しあるので、もう少しだけ続けるかな。


                    さて、和歌山。

                    2日目、朝熊野本宮大社を見て、国道311号で白浜へ向かう途中、少し(?)熊野古道を歩くことにしました。
                    ますはポチのいた場所から山道を少し登った場所にある継桜王子。
                    ここは明るく静かで茶屋もある場所です。
                    今が紅葉の盛り、とばかりに赤や黄色の葉っぱをのんびりと楽しむことができました。
                    07121201

                    野中の一方杉のある場所。
                    07121202

                    夫がカメラを持って散歩したらしい風景。
                    07121203

                    ここはポチもいるし、眺めも気持ちよくて、おすすめです。
                    ただし、ポチはポチ次第。

                    次に熊野古道では有名な場所、と言えるのではないでしょうか。
                    牛馬童子像を見に、ひとまず道の駅熊野古道中辺路へ。

                    そちらで親切なガイドさんがいたので聞いてみました。
                    「うしうま童子へはどう行けばいいですか?」
                    ガイドさん「ぎゅうば童子はここから道路を渡って散策路を上って熊野古道を歩いて、往復40分くらいですよ」
                    牛馬=「ぎゅうば」でした。
                    言われてみれば当然なんですが・・・
                    「簡単に歩けますか?」
                    ガイドさん「もう行って帰ってすぐですよ。」
                    なんだ〜行ってみよう。
                    と、山道を上っていきました。
                    07121204

                    坂もきつくない散策路。
                    07121205

                    その散策路を抜けると、そこからは熊野古道。
                    勾配はないにしても山道が続きます。
                    07121206
                    行けども行けども山道。本当にこの先に牛馬童子がいるのか不安になるほど歩きます。あまりにも不安になったので、夫に先に牛馬童子があるのか見に行ってもらいました。
                    私は人っ子一人いない熊野古道をとぼとぼと。
                    よくよく考えたら山道を1人で歩くのってすごい久しぶり。
                    静かだけど、慣れてくるといろんな音が聞こえます。

                    落ち葉をふみながら歩いていると、向こうから人影が。
                    「あとちょっとで牛馬童子があるよ」と夫が帰って来ました。
                    あとちょっと!!すごく歩いた気がします。往復40分を侮ってはいけません。

                    ようやく出会えた牛馬童子。
                    07121207
                    明治時代に作られたそうです。
                    ここにはベンチもあるので、ゆっくりと休みました。

                    道の駅を出て、行けたら行きたいな、と思っていた福定の大銀杏へ。
                    大銀杏と言っても見るだけ見てみよう、くらいな軽い気持ちで行ったのですが、本気で大きかった!!
                    離れないとカメラには収まりません。
                    07121208
                    これだって入りきっていないけど、少し高い位置から撮っています。
                    あとちょっとで紅葉のピーク、というくらいでしたが、木の周りは黄色の葉っぱがたくさん。
                    銀杏の周りをぐるっと周ってあちこちから写真を撮りましたが、どれもいまひとつ。
                    07121209
                    トトロが出てきそう。

                    紅葉の時期ならポチの次におすすめです。

                    実際熊野古道も歩けたし、壮大な銀杏も見られたし、ポチもいたし、たくさんの思い出ができました。

                    お昼過ぎに銀杏を後にして、宿泊地の白浜へ向かいます。

                    和歌山旅行ぅ櫂舛里い詆景

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                      犬 熊野本宮大社を出て、国道311号線を白浜へ向かっている途中、熊野古道の一部、継桜王子へ立ち寄ることにしました。
                      311号線から脇道へ入り、細い道を少し行くと、野中の清水という湧水を超えて少し行くと、ありがたいことに駐車場がありました。

                      駐車場に車を停め、気持ちのいい景色を見ていたら、「・・・・・・・チリチリチリ」と音が近づいてきました。
                      音のする方を見てみたら・・・

                      07120501
                      ころころに太った犬が近寄ってきていました。

                      おしっぽは振っていないけど、吠えるでもなく、怖がるでもなく、ただ寄ってきます。
                      写真を撮ろうと、しゃがんでみたら、あわててチリチリと寄ってくる犬。
                      07120502
                      だから、やたらアップの写真が多くなってしまいました。

                      車もほとんど通らないのでしょうか、縦横無尽に歩いています。
                      07120503

                      写真を撮ろうとするとやっぱりチリチリとあわててこっちに来ます。
                      07120504
                      まるまるとした犬・・・

                      しばらく一緒にいると、首輪に何かついているのに気付きました。
                      「こ・これは!!」
                      07120505
                      このコロコロ犬の名前はポチらしい・・・
                      「おまえ、ポチだったのか・・・」

                      名残惜しいけど、離れれば近づいてくるポチを置いて、熊野古道への山道を登っていきました。
                      07120506
                      ポチ・・・・・・・

                      もし熊野古道へ行かれる方は、是非ここへ立ち寄ってポチのことを探して見てください。
                      ちなみに駐車場へ帰ってきたときはいませんでした。


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