2013春:直島

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    最近、夏休みのことをそろそろ決めようと、図書館でいっぱい本を借りてきて検討しています。
    東京から香川、香川から島根、島根から東京、となる車での旅路。
    行きたいところもやってみたいことも無限大で、わくわくしています。
    今年の夏はまず、出雲大社と伊勢神宮。ここに限りますね。
    できたら隠岐の島も行きたいところだけど、日程的にどうかな、とか。

    香川でもやりたいことがいっぱいあって、坊さんに
    「カヌーと地引網、どっちがいい?」って聞いたら
    「じびきあみ!」
    って言うので、こちらも探してみようと思います。
    高いんだよな…自治体の体験漁業みたいな安いの、ないかな。
    漁業組合に知り合いがいるので聞いてみようと思います。

    私的には仁淀川のカヌーかラフティングを狙っています。

    いっぱい経験できる夏になるといいな。

    *********

    さて、ずっとアップできていなかった写真がたんまりあって、その中の一部。
    誰かの夏休みの参考になればと思ってアップしておきます。

    春休みに香川に帰った時に、直島に行ってきました。

    直島っていうのは、その名の通り、島です。瀬戸内海の。
    アートでの町おこしが数年前から有名になって、観光客も多い島。

    そこに母親のトチコと坊さんと私で行こうかと計画を立てました。
    朝になって「しょおもいく!」と甥っ子のしょおちゃんが言ったのでしょおちゃんも連れて、まずは高松港のフェリー乗り場へ向かいます。
    車中で朝ごはんを子供たちに食べさせて、いざフェリーに乗船。
    13061901
    小さいころは四国を出るといえば、フェリーでした(淡路島以外)。
    今はおかげさまでたくさんの橋で本州とつながっています。
    でもフェリーの旅も懐かしく、たまにはわざわざフェリーに乗ることもあります。
    写真のフェンスのデザインは多分四国の「四」。
    向こうに高松の街が見えます。

    瀬戸内海は静かで穏やかで、とても島の多い海。
    フェリーの窓からもたくさんの島を見ることができ、いつも思うのは
    「あの島いつか行ってみたい!」っていうこと。
    なかなか上陸できないけど…
    13061902
    島、島、島…

    しばしはしゃいだり休憩したり。
    13061903
    懐かしい光景に今坊さんが座っているのが不思議。
    フェリーと言えばの棒付きちくわと冷凍みかん、食べさせてあげたかったな。

    1時間弱後、直島が見えてきて、フェリーが港に到着です。
    フェリーから次々出ていく車や人、降り立った時の感覚が、いつまでたってもたまらなく好きなこと。

    まずはベネッセアートサイトへ。
    13061904
    直島といえば、これと写真撮らなきゃってことで。
    草間彌生さんのカボチャ。

    いい意味の不自然さとミスマッチさが逆にいい。

    デッキからの海。
    13061905
    向こうに見えるのは高松の街。
    坊さん落ちそうですよーって思うけど、これは下に砂浜があって、ちょっと高いところにデッキがあるんです。低い位置から撮ったから、こういう感じに見えています。

    ベネッセの美術館を見て(子供たちは退屈そうだった…地中美術館の方がよかったかも)、海の中に行ける道へ。
    13061906
    桟橋なのでしょうか。
    向こうに見える船着き場みたいなところでどっかりと座って、坊さんと二人で海の音を聞きました。
    周りが海で、気持ちいい。

    海、海。
    13061907
    海と山と空とがある風景。
    そしてペンギンのような手の坊さん。なんで?

    駐車場の近くの海の家みたいなところで、400円くらいのハヤシライスをみんなで2つ食べて、簡単な昼食代わりにしました。
    ちょっと直島をぐるっと車で回りながら、またフェリー乗り場へ。
    今回、フェリーの時間もあって、なかなかの弾丸ツアー。
    万一、フェリーが満車でうちの車が乗らないってなると大変なので、フェリーの時間の1時間前にはフェリー乗り場に車を停めに行きました。
    車を停めたら一安心。
    直島散策も少し。
    13061908
    入りたかったけど、まだ営業時間じゃなかったI♡湯。
    中がすっごくかわいいから、ぜひ入ってみたかったのに、これに入っていたら帰りの時間が大幅に遅れてしまいます。

    直島銭湯からもうちょっといろんな場所へ足を延ばして歩いてみました。
    小さな路地がたくさんあって、花が咲いていて、なかなかわくわくする場所でした。

    こちらも是非チェックしなくては。
    13061909
    フェリー乗り場近くにある、草間彌生さんの赤いカボチャ。
    中に入れるようになっています。

    13061910
    慈悲深い目でひつじを見る小僧。

    帰りはもちろん、フェリーです。

    島旅はフェリーで始まりフェリーで終わる。

    船の準備ができるまで、みんなで待合室にあるソフトクリームやポテトを食べました。
    意外にポテトがすごくおいしくて、あっという間になくなった。


    帰りのフェリーは、坊さんはずっと起きていたけど、しょおちゃんはあっという間に寝てしまい。

    こういう島旅に日帰りで気軽に行けるのも、瀬戸内海のいいところだなと思いながら帰りました。


    直島に車を持って行くのか否か、ですが…
    もちろん、あると便利です。道も東側半分しか通っていないけど、十分運転できる道だし、坂道もあるので、そこは楽かと。
    ただ、車で行くと、フェリーの本数が減ります。まず高速船には乗せられません。フェリー代金も高くなります。
    レンタル自転車とかもあるけど、あの山道は小さい子供やらにはきついかなと思うし、歩道もない場所もあるので、とくに山道は危ない。
    でももし私が次回直島に行くとしたら、車は置いていくだろうな。
    目的地さえ決まっているなら、町営バスやタクシーなんかでどうにか回るのも手かなと思います。それ以外は小さな島なのでどこかを拠点にして歩くのも楽しいと思うし。

    何かのご参考になれば。


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