ガールズ☆パーティ

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    ディナー 6月のとある土曜日、学生時代にバイト先で一緒だった3人とうちでガールズパーティをすることになりました。
    夫は、というと学生時代のサークルの先輩の結婚式の2次会に呼ばれ、夕方から出かけていったのです。

    当日、あまりギリギリでバタバタしたくないので、ランチを食べ終わってから準備をしました。女性だけなので、野菜中心メニューにしようと思い、野菜をどれだけ切るんだ!っていうくらい、切り刻みます。
    冷蔵庫も片付いていい感じ。
    あとは盛り付けたり、火を入れたりするだけ、というところで下準備は完了!
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    冷蔵庫の中は下準備の済んだ野菜たちに占拠されています。
    うちのシンクは狭いので、あとから洗うお皿等が少なくて済むように、野菜たちはビニール袋に入っています。

    下準備が終わったらテーブルセッティング。
    といっても、こたつテーブルにクロスをかけて、お箸とお皿を準備しておくだけ・・・
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    うちのキッチンは西日がきついので、煮込み料理が入っているルクルーゼは、涼しいこちらの部屋に避難(もう冷蔵庫には入らなかった)。

    思いがけなく用意が早く終わってしまったので、お箸に帯をつけてみました。
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    クマの帯。
    でも今日のお客様のさおりさんが、食べる時にクマごとお箸を割ってしまいました・・・クマ・・・

    あとウェルカム箸置き。
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    これはリスですが、他にブタと、クマを置いておきました。

    集合は夜なのに、寝坊をしたというさおりさんが揃ったらパーティの始まりです。
    野菜の下準備ができていたので、最後の調理は30分もかかりませんでした。というか、蒸し器に入れておくだけ。

    さぁ、いざカンパ〜イ!!
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    さおりさんの買ってきてくれたビール。
    缶のままなんて味気ない、と思われるかもしれませんが、私は缶ビールは缶のまま飲むのが好きなんです。だから、コースターの上には缶ビールが鎮座。ガールズ・・・?

    今日のメニューは野菜中心メニューと、しょうじさんが買ってきてくれた、揚げ物てんこもり。ここでもガールズの空気が既に薄まっています。
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    ウーロン茶の香り付き蒸し野菜
    なすとピーマンのトチコ(うちの母親)風ゴマ味噌和え
    根菜の煮込み
    いろいろ野菜の浅漬け
    ここではまだ蒸し器の中なので写っていないけど、他に手作りしゅうまい
    さおりさんの買ってきてくれた糠付け
    さおりさんの買ってきてくれた桃の漬物
    さおりさんの買ってきてくれたお酒の類
    しょうじさんの買ってきてくれた揚げ物満載
    あとは〆メニューで、麦とろごはん。

    蒸し野菜は、にんじん、かぼちゃ、とうもろこし、キャベツ、アスパラ、ブロッコリー、かぶ、エリンギです。
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    最初はちゃんと盛ろうとがんばっていましたが、お皿が重くなってきたので最後はやっぱり適当になってしまいました・・・
    その向こうに写っているのは、お気に入りの塩と、さおりさんの桃の漬物。

    蒸し野菜用ソース2種。
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    おろしポン酢(ポン酢+大根おろし+おろしニンニク)、カレーマヨネーズ(カレー粉+牛乳+マヨネーズ+ガーリックパウダー+砂糖少々+醤油少々)の2つですが、蒸し野菜があっさりしているので、ソースにニンニクでパンチを効かせておきました。
    ・・・ガールズ・・・??

    次の日はさおりさんが朝が早いということで、ビールの後はワインを飲みました。普通なら絶対焼酎なのに・・・でも、せめて飲み物がガールズぽくてよかったです。

    基本的に人を呼んでわいわいやるのが好きなので、いつかはもっと広いキッチンで、リビングで、ドレスコードなんかも決めて、楽しいパーティを開いてみたいとうのが夢の1つなんですが、いつ実現するかなぁ。
    でもこの日のような小さい仲間だけのパーティも大好きです。
    暑い間は、あたたかいメニューがすくなくてもOKだから、準備が早くできてらくちんだし、寒くなるまでにもう一度できたらいいな・・・と食べ過ぎたおなかをかかえて思うのでした。

    余った卵白の使いみち

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      鳥 卵白だけが余るっていうことはありませんか?
      うちではカルボナーラを作った後などは、卵白だけが余ってしまいます。
      たまご1個分の卵白が余るなら、あまり気にせず次の日のお弁当のおかずになるのですが、アイスを作った後に、たまご2個分の卵白が余ってしまいました。この卵白をどうしたもんか・・・

      シフォンケーキとか、卵白を使った炒め物とか、いろいろ使い道はあるでしょうが、どれもピンときません。どうせなら、ふわふわオムレツを作ろうかなぁとも思ったのですが、あまりたまごを取りすぎるのも考えものです。

      それなら、卵白をふわふわに泡立てて、ふわっとしたら嬉しいものに入れてみよう、と曖昧に思い付き、お好み焼きに入れてみることにしました。

      市販のお好み焼き粉ではふんわり感が物足りないので、いつもとろろを入れていたのですが、とろろも入れすぎると、お好み焼きがとろろの味が強くなったりして、あまり好きではありません(とろろ単品は大好き)。
      ならば、卵白はどうかなぁ?

      まずお好み焼きのタネを作ります。
      今回はお好み焼きの粉、水、干しえびのみじん切りで楽々完成。

      次に具材を用意しておきます。
      こちらは、沖縄豚バラ焼肉用、おもち、キャベツ。

      そして最後の卵白の登場!
      卵白たまご2個分は、泡だて器でふんわりするまでメレンゲ状に泡立てます。
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      これは卵白1個分の時の写真になっています。後からあわてて写真を撮ったので、既に1枚焼き終えた後。半分量が減っています。

      フライパンに油を少量入れ、豚バラを炒めはじめます(塩こしょう)。
      ボウルに、お好み焼きのタネ1人前、具材1人前、泡立った卵白半分を入れ、泡を消さないよう、ふんわり混ぜたら、豚バラの上に流し込み、焼いていきます。
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      ↑写真は卵白を入れる前

      適度なところでひっくり返して、裏面を焼いたら、完成です。
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      ちょっと奥側が折れ曲がっているし・・・

      わかりますか?こんなにふんわりと焼きあがっているんですよ!
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      ってわかりづらいですね・・・
      同じ分量で卵白なしで焼いたときよりも、2倍くらいの大きさ(厚み)になっています。

      卵白がうまく生地をまとめてくれるので、お好み焼きのタネも少なくて済むし、焼けるのも早いし、味も変わらないし、卵黄が入っていないから、低カロリー、低コレステロールですね。
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      外は豚バラの脂でカリカリに焼けていて、なかはふっくらとしています。
      お好み焼きに「こうじゃなきゃ!!」っていう思い入れを持たない方は、是非一度試してみてください。すごくすごくおいしいです。

      デザートは、やっぱりこちら・・・
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      クマ盛り。

      クマ型紅茶アイス

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        ソフトクリーム ランチにカルボナーラを作りながら、ふと生クリームを見てみたら、賞味期限がなんと今日まで。
        「危ない危ない・・・」
        何にしようかなぁと考えるも、あまり夏らしいメニューには結びつきません。それなら、うんと夏らしくアイスクリームを作ろう!と奮いたちました。

        けれど、アイスらしいアイスは作ったことがないので、ネットでレシピ検索をしてみるも、
        「どれもこれもめんどくさそう・・・」
        早速気持ちが折れかかっています。
        どうせレシピ通りに作らないんだし・・・と、結局適当に作る事にしました。
        初めてなのに、こんなんでいいのかって不安がよぎりますが、まぁなんとかなるでしょう・・・まずい物は入れないし・・・。

        ■クマ型アイスクリーム
        卵黄 2個分
        牛乳 300CCくらい
        生クリーム 100CCくらい
        アールグレイ茶葉 ティースプーン5杯くらい(お好みで)
        グラニュー糖 3g入り×7個(家に残っていたもの)=21g
        白砂糖 大さじ2と1/2くらい(グラニュー糖が少なかったので白砂糖を足しました)
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        まずミルクパンに牛乳を入れ、弱火で少し温めたら、アールグレイの茶葉をお茶パックに入れたものを加えて、香りと色を出します。
        ※私は結構長い時間(5分くらい)入れていましたが、あっさり紅茶風味が好きな方は、早い段階(ある程度色が出たら)で取り出せばいいと思います。
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        お茶パックを取り出し、生クリームを加えて、沸騰手前まで温めます(A)。

        ボウルに卵黄と砂糖を入れて、もったり〜となるまで泡だて器で混ぜます。

        ボウルにあら熱を取った(A)をかき混ぜながら加え、混ざったらもう一度ミルクパンに移し、へらで混ぜながらとろっとするまで弱火で温めます(B)。

        できたら、(B)をまたボウルに移し、氷を張った別のボウルの上で冷やします。
        ※塩水+氷がベストですが、私はめんどくさいので、保冷材数個+水で冷やしました。

        これでアイスの材料は完成です。

        これを凍らせていきます。
        そしてここでクマ型アイスクリームのクマの登場!
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        春に買っていたクマ型の製氷トレー。いつか使おう使おうと思って今になってしまいました。ディティールも細かいんですよ(315円)。
        そう、クマ→茶色→茶色のアイスクリーム→紅茶のアイスクリーム、というわけだったのです。

        わくわくして、おたまでアイスをトレーに流しいれると、全然クマじゃないところに流れていきました・・・。そこで地道にレンゲを使ってアイスを入れていきます。こうすると上手に入りました。
        余ったアイスも適当な容器に入れて、いざ冷凍庫へ!
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        トレーがふにゃふにゃするといけないので、下には発泡トレーを敷いておきました。

        1時間弱ごとにクマ型トレーでない方のアイスクリームはかき混ぜておきました。
        たまらず味見をしたら、アイスクリームとシャーベットの間くらいの感じで、普通のレシピよりも各段に砂糖を少なくしたにも関わらず、しっかり甘いアイスクリームです。

        そして、3時間後・・・
        冷凍庫をのぞいてみると、クマ型アイスクリームができていました!!
        クマ型トレーからはがすようにして取り出します。
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        ちゃんとクマ型!!

        甘いにおいにつられて、うちのポサったクマもやってきました。
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        ポサったクマの去ったあと。
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        すごく小さいけど、柚子やすだちなどの柑橘系で作ってホームパーティでのお口直しに出したり、子供へのアイス食べすぎ抑止用アイスにもいいかも、と思いました。なんてったってかわいいから、それだけで少ないのは許されそう・・・。

        さて、クマ型ではない方のアイスクリームは若干凍らせすぎたようで、20秒くらいレンジで解凍してから、スプーンでよく混ぜておいしくいただきました。
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        家でこんなにおいしい紅茶アイスクリームが簡単にできるんだったら、ちょっといいなぁ。

        暑さ対策、緑豆ジュース

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          晴れ ようやく梅雨らしく、ちょっと涼しい東京ですが、晴れるともう夏の陽気。そんな暑い夏にちょうどいい緑豆ジュースを今回はご紹介いたします。

          緑豆ははるさめの原料となったり、もやしになったりと、よく口にする機会もありますが、緑豆自体には縁がないな・・・という方も多いと思います。
          ですが、緑豆は水に浸す時間も短ければ、煮る時間も短いというお手軽な豆なのです。甘く煮ると小豆のような食感と味で、あっさりと食べやすいんですよ。
          しかも緑豆には体内の熱を取り去るという効力があるため、夏にはもってこいの食材。中国では暑い夏、外から帰ってきたら緑豆ジュースをまず一杯飲んで熱を冷ますそうです。

          ■緑豆ジュース
          緑豆 1カップ
          甘み(黒砂糖やハチミツなどお好みで) 適量
          水 1リットル
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          まず、洗った緑豆1カップをボールに入れ、水に2時間ほど浸します。
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          次に鍋に緑豆と浸しておいた水を一緒に入れ、弱火〜中火で20〜30分煮ます。
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          緑豆が割れたのが好きな方は長めに、歯ごたえがあるのが好きな方は弱火で20分ほど煮てください。どちらにせよ、中まで煮えていたら完成です。
          お好みの砂糖等で味付けをします。

          この季節はちょっと冷やした方がおいしいですが、冷蔵庫で保存をし、2日くらいで飲みきる事をおすすめします。
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          私の好みの硬さはこのくらい。
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          豆の形と歯ごたえが残っているくらいです。

          水の量を減らし、砂糖で甘みをつければ緑豆ぜんざいができます。
          白玉を入れて食べると、緑色の夏らしいデザートの完成です。

          白いんげん豆とキャベツと豚の煮込み

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            食事 東京は晴れの日が続きますが、梅雨入りはしているそうです。
            明日からは雨も降るらしいのですが、水不足が深刻化しつつあるこの頃、まとまった雨になるといいのにと切に願います。

            さて、梅雨を前にしたある日、また冷凍庫の片付けをしていました。
            そこで見つけたのは硬くゆでで冷凍していた白いんげん豆(島根のおばあちゃんが育てたもの)、ローズマリー、豚バラブロックです。
            豚と豆類は非常に相性がいいので、煮込みを作る事にしました。

            まず豚バラブロックは前日、塩を塗りこんで塩漬けにしておきます。

            そして翌日、フライパンにニンニクと豚バラを入れて表面を焼き付けます。
            豚バラなので油はいりません。
            焼き付けたら、豚バラとニンニクを煮込みようのお鍋に移します。
            そして野菜の登場!
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            いろんな野菜を入れてたくさん食べられるのが煮込み料理の好きなところ。
            今回は玉ねぎ、男爵じゃがいも、キャベツ、そして白いんげん豆。

            お鍋に玉ねぎ、白いんげん豆、じゃがいも、ローズマリーを入れてしばし煮込みます。
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            キャベツはまだもう少し後・・・
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            だいたい火が通ったら、キャベツを投入!
            普段はこの倍以上のキャベツを入れるのですが、今日はこれだけしかキャベツがありません。
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            キャベツの上にバターと、ほんの少し塩をふりかけます。
            味付けはこれだけで完了。
            塩漬けした豚バラから十分に味が出てきます。
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            しばし煮込む・・・

            最後にクレソンを少しだけ入れて煮込んだら出来あがり。
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            すぐに食べてもおいしいし、1日置いてもおいしいんですよ。
            お皿にサラダとパンと煮込みを盛り付けていただきます!
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            白いんげん豆は煮込んでもふっくらとあまり煮崩れないところが大好きです。

            残ったクレソンはサラダに・・・。
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            果実酒漬け甘夏(の皮)パウンドケーキ

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              ケーキ 以前「果実酒を作る」でお話した果実酒、皮を取り出す時期になったので皮だけお先に果実酒から取り出しました。長く付けすぎると果実酒が苦くなるからです。
              甘夏のいい香り・・・取り出した皮を少しかじってみると、まるでキンカンのような風味のおいしさ。
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              これを何かに活かせないかなぁと思い、簡単にパウンドケーキを作ることにしました。

              ■果実酒漬け甘夏(の皮)パウンドケーキ
              (パウンド型2個分)
              無塩バター 200グラム
              三温糖 160グラム
              たまご 4個
              アーモンドプードル 50グラム
              果実酒漬けの甘夏の皮 甘夏2個分くらい
              小麦粉 250グラム
              ベーキングパウダー 7グラムくらい

              ヾ轍討糧蕕里(白い部分は切り落としました)をみじん切りに。
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              ▲棔璽襪房鴫垢北瓩靴織丱拭爾鯑れ、泡だて器でクリーム状になるまで練り混ぜます。
              たまご2個とアーモンドプードル、甘夏の皮の順番に加えて、その度に混ぜる。
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              ぞ麦粉+ベーキングパウダーの半量をふるい入れてさっくりと混ぜ、たまご2個を加えてさらに混ぜる。残りの粉もふるい入れ、粉気がなくなるまでさっくりと混ぜる。
              180℃のオーブンで20分、160度にして25分くらい焼く(焼き加減によって調節してください)。

              ※ちなみに私は生地の半量にアールグレイの茶葉を混ぜて焼きました。

              焼き上がりのパウンドケーキを食べる方が好きなので、すぐにいただきました。焼きたてはスポンジケーキかと思うほどふわっふわです。
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              さっそくこんなにもなくなりました。

              翌日、しっとりしたケーキをいただきました。これはこれでおいしいんですよね。
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              横の黒いのはチョコレート。失敗してハート型になりませんでした・・・。
              あと、アイスは最近お気に入りの明治エッセルスーパーカップのマンゴー味。これはやみつきになりそう、というかなってる。

              上側が甘夏の皮のみ、下側がアールグレイの茶葉入りケーキです。
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              甘夏の風味がおいしいケーキとなりました。

              次は甘夏果実を取り出すので、何を作ろうか楽しみです。

              余りものカレー

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                食事 土曜日は夫が飲み会だったため、夕食は一人でした。
                簡単すぎる夕食ではせっかくの休日の夜が寂しいし・・・。
                そうだ、今は食材片付け月間(我が家だけ?)だから、冷凍庫や冷蔵庫を片付けてみよう!と思い立ち、がさごそと探してみると、「ほうれん草カレーを作ってくれ」と言わんばかりの、はんぱもの食材たちが見つかりました。
                思い立ちもむなしく簡単メニューに決定です。
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                ■見つかったもの
                冷凍していたほうれん草 1.5束分くらい
                カレールー 2かけ
                たまねぎ 1/2個
                にんじん 1/3個
                豚ミンチ 100グラムくらい
                生クリーム 20ccくらい
                とろけるチーズ 15グラムくらい
                にんにく 1かけ

                こんな日のカレーはあまり時間をかけて煮込まずに、さっと作りたいので、15穀米を早炊きで炊飯器にかけ、カレーの準備にとりかかります。

                .侫薀ぅ僖鵑北とニンニクを入れ、香りが立ったら豚ミンチ投入です。
                △燭泙佑とにんじんを加え、しばし炒め、次にほうれん草を投入します。
                水を3カップくらい入れ、煮立ったらカレールーを加え、生クリーム、そして最後にちょっとだけ残っていたチーズを加え、しばし煮て完成。
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                写真は生クリーム投入後。このあたりでごはんが炊けました。

                ほうれん草のカレーの完成です。
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                いつもの癖でお茶をコップにいれてしまいました。
                せっかくだから赤ワインとかにすればよかった・・・。

                煮込んでいないせいか、ミンチとにんじんの食感と、15穀米の食感がおいしい!
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                もう少しチーズがあれば、もっとおいしかっただろうな。

                ゆっくりとテレビを見ながらカレーを食べ終わったものの、まだ早い時間だったので、最近日課のウォーキングに、これまた一人ででかけました。
                「今日の目標は1万歩だ!」

                万歩計を付けてしゃきしゃきと歩き始めたのはいいものの、いくら歩いても1万歩には程遠い・・・。半ばむきになって、川沿いの道を歩き続けました。
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                「そらまめと歩きたい・・・・・・」

                あっちをうろうろ、こっちをうろうろして、ようやく念願の1万歩達成!
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                あたりはすっかり暗くなっていました。
                でもウォーキングはとっても気持ちいいですね。
                そらまめが一緒だったらもっと楽しいのでしょうけれど・・・

                *今日のそらまめ*
                草むしりを手伝って(?)いたらしいそらまめ。
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                photo by モコリン
                私の見たそらまめの初笑顔です。
                かわいい〜。

                甘夏酒を作る

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                  熱燗 5月に入ってから、スーパーなどの店頭に、果実酒コーナーが設置されています。
                  「果実酒かぁ、夏にソーダ割りの自家製果実酒なんかを飲めたら素敵だなぁ」
                  と、うっとりした私は、人生初の果実酒作りにチャレンジしてみました。

                  ■準備するもの
                  ホワイトリカー 1.8リットル
                  氷砂糖 小袋×2
                  塩 適量
                  甘夏 3個
                  レモン 1個
                  1リットルの密閉容器 2個
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                  〔閉容器をきれいに洗って熱湯消毒し、水気をよく拭いてから、アルコールでさらに消毒しておきます。
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                  甘夏・レモンは塩でもんでよく洗い、皮の表面に付いているワックスをはがします。

                  4轍董Ε譽皀鵑鯒湯で1・2分煮ます。

                  ご轍董Ε譽皀鵑鬚茲水気を拭いてから適度な大きさに切ります。
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                  ヌ閉容器に甘夏・氷砂糖・ホワイトリカーの順に入れ、密閉します。
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                  これが漬けるまでの一通りの手順です。
                  せっかく2個作るので、氷砂糖の量や、甘夏やレモンの切り方、皮を別にしておくなど、漬け方を変えて作ってみました。
                  07053105

                  その分量・漬けた日にちなどを書いたタグをそれぞれの密閉容器に取り付けました。
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                  実は上記手順の中で1つだけ私がすっ飛ばしてしまった手順があるのです・・・。
                  母親のトチコに言ってみたところ、
                  「そりゃ〜絶対カビるわ!」
                  とのことでした。ががーん。

                  今の所まだ大丈夫ですが、この先カビるらしいこの子たち。
                  無事夏に飲めるといいのですが・・・。
                  07053107
                  どうかカビませんように・・・。


                  *日刊そらまめ*
                  07053108
                  なんだろう、このきょとんとした顔・・・。
                  朝からとっても叱られた日のそらまめの顔です。
                  私が喜んでいるだけ、という噂もある日刊そらまめは、兄嫁モコリンの多大なる協力のおかげです。
                  ありがとう、モコリン!!

                  ひじき大暴走

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                    雷 5月なのに、暑い日が続きますね。これから先の梅雨・そして暑い夏に向けて5月・6月は毎年食材の整理をしています。
                    ともすれば貯まりがちな保存食や冷凍庫の食材たち。
                    気付いたら賞味期限が切れていた!なんてこともよくあること。
                    なので、梅雨の前は買い物も普段より少し目にして、保存食を片付けるメニューに変更です。
                    こうすると冷凍庫や、わずかにある我が家の食材ストックの棚が片付いて、ひそかな満足感に浸れます。

                    そして今日も食材ストックの棚をごそごそと見ていると・・・ありました!賞味期限の近い乾燥ひじき!
                    でも量がちょっと中途半端・・・1回で食べるには少し多い気もするし、2回にわけるにはちょっと少ない気もするし・・・と悩んでいるうちに、ひじきを全部ボールの中に入れてしまいました。
                    「このひじき、普段より細いし、まぁ、いっか〜。」

                    そして数分後。
                    キッチンに行ってみると、巨大ムラサキウニのような物体が!!
                    「ギャ〜〜〜〜!!」
                    なんとひじきがものすごい量に増えていました!!
                    07052401
                    ボールいっぱいに鎮座するひじき様。
                    「メ・メデューサボールや〜!」
                    (↑ドラクエ好きならわかってもらえるはず・・・)

                    こんなに増えるとは・・・!!
                    はっ!まさかと思い、ゴミ箱にあったひじきの袋を拾って見てみると、このひじきは細いひじきではなく、普通のひじきでした・・・。あぁ、やってしまった・・・。

                    しばらく打ちひしがれたあと、ひじきの調理に挑みました。
                    とはいっても、普通の煮物、それから炊き込みごはん。

                    まず炊き込みごはん。
                    07052402
                    材料:ひじき大量、にんじん、油揚げ、こんにゃく、れんこん、とり肉、ごぼう。

                    そしてひじきの煮物。
                    07052403
                    材料:ひじき大量、にんじん、油揚げ、こんにゃく、れんこん、大豆(もらった缶詰)

                    あぁ、材料がかぶってる・・・

                    真っ黒いひじきの鍋を見つめながら、煮物を作っていたら、いつもより黒い目の炊き込みごはんもできました。
                    さぁ、今夜はひじきパーティです(開き直り)。

                    大量ひじきの炊き込みごはん。
                    07052404
                    写真は控えめひじきになっていますが・・・。

                    大量ひじきの煮物。
                    07052405
                    この煮物を二人で3回おかわりして食べました。

                    ひじきパーティの華、水餃子。
                    07052406
                    醤油、ごま油、一味唐辛子というちょっとパンチの効いたたれでいただきました。手作り餃子を冷凍していたものです。

                    ひじき、おいしくいただきましたが、過ぎたるは、なお及ばざるが如し、ということで・・・ひじき侮るなかれ。

                    さて、残りのひじきはというと、翌日夫のお弁当になりました。
                    07052407
                    真ん中はピーマンの肉詰めですが、一番左は・・・ひじきの卵焼き。

                    餃子作り

                    0
                      食事 ゴールデンウィークに餃子を食べて残念な思いをして以来、静かな餃子熱が私の中でふつふつと煮えていました。
                      「おいしい餃子が食べたいなぁ・・・」
                      でももう、餃子を食べに行こうとは思えなかったので、家で作る事に。
                      しかも今回は皮から作ります!

                      薄力粉1カップ
                      強力粉1カップ
                      熱湯1カップほど

                      上記をボールに入れ、菜箸で混ぜます。
                      07052301
                      ころころになっていますね。

                      余熱がとれてきたら、手でこね始めます。
                      なめらかに丸くなるまで、ぎゅっぎゅっぎゅっぎゅっ
                      07052302

                      丸くまとまったら、ラップをかけて30分程休ませます。
                      この間に餃子の具を作っておきます。
                      黒豚ミンチ、キャベツ大量(塩を振ってしんなりさせてから水気をしぼったもの)、しょうがすりおろし、にんにくすりおろし、ごま油、塩、醤油、紹興酒を適量入れてしっかり混ぜ合わせ具は完成です。

                      さて、皮の方はというと・・・
                      ラップを外し、棒状に伸ばしてから、今回は24等分しました。
                      包丁で切ってから、丸く丸めておきます。
                      07052303
                      等分のはずが、でかいのやら、小さいのやらありますね・・・

                      そして、皮のクライマックス(?)!
                      丸く伸ばしていきます。
                      水分が多目だったらしく、まな板に皮がくっついてしまうので、強力粉をふりかけながら伸ばしていきました。残りの皮はラップをかぶせておきました。
                      07052304
                      ↑丸く・・・?

                      ちなみに伸ばす前に、手で丸く薄く、ある程度成形してから、綿棒(写真はすりこぎですが)で伸ばしていくときれいに伸ばせるようです。
                      皮担当の夫が皮を伸ばし、私が具を包んでいきます。
                      最初は私の方が断然早く、手で皮を丸く成形するのを私がやっていたのですが、夫がコツをつかんだらしく、最後の方は皮を作るのがものすごく早かったため、こちらも大慌てで具を包んでいきます。
                      07052305
                      どどーん、って感じですね。作りすぎでは・・・。

                      いざ、焼きに入ります。
                      実は、餃子を焼くのは中学生の頃から、ちょっと自信があるので、焼きの段階で心配することはありません。

                      ところが!!

                      フライパンに入りきらなかった餃子を冷凍室に入れている間に、なんと餃子が焦げ初めていました!!!
                      餃子が焦げる・・・餃子焼き名人と夫に豪語していたのに、このザマ・・・。
                      激しく落胆しながら、焼く面を底面から側面に変えることに。
                      手作り餃子、焦げやすいから気をつけてくださいね(私だけ?)。

                      気を取り直して・・・
                      水1カップくらいに片栗粉を溶いて、餃子の上からかけて、蓋をして蒸し焼きにします。皮が厚いので、いつもより長めに蒸し焼きにしました。

                      そして蒸し焼きにしている間に副菜を。
                      今日の副菜は、エビといんげんのマヨネーズ和え。
                      生食用エビと、下茹でしたいんげんを、マヨネーズと醤油と砂糖とガーリックパウダーを混ぜた調味料で和えます。
                      07052306
                      マヨネーズ単体だと、どろっとしていて、口に入るマヨネーズの量が多くなってしまい、カロリーやコレステロールが気になるので、私はだいたい他の調味料(牛乳とか味噌とかみりんとか醤油とか)と混ぜて使います。

                      副菜が出来た頃、餃子も焼きあがりに近づいていました。
                      上から、少しごま油をたらして、パリッとさせ、焼き色がいい具合についたら完成です。
                      07052306
                      最初に焦げた部分もわからなくなっていました。
                      それにしても、この盛り付けは100点満点中、40点くらいだな・・・

                      醤油とラー油(酢が苦手なため酢はなし)とからしというベーシックなたれでいただきます。皮がもっちもっちでとってもおいしい!皮が厚めなので、柚子胡椒をつけてもおいしくいただけました。
                      無事、私の餃子熱も成仏したようです。
                      でも意外に手作り皮は簡単だったので、今度は強力粉の配分をもっと増やしてやってみようと思います。

                      余談ですが、余った皮は、翌日エビと豚ミンチ少量で作った具を包んでワンタンになり、冷凍した餃子は後日、水餃子となりました。


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