雨の箱根箱根神社

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    雨 今回の箱根日帰り旅行のハイライト、箱根神社へと向かいます。
    午前中に参拝をした方がいいとの事で、時計をちらちらと見つつ、雨の中を歩きます。

    箱根神社は芦ノ湖からまっすぐに伸びた参道の先にあります。
    両脇には杉の大木が茂り、この参道に足を踏み入れた時から、雨も忘れて清らかな気持ちになりました。
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    ちなみにパワースポットでは木が大きく育つそうです。生命エネルギーが強いからでしょうか。

    この雨の日、私が素敵だなぁと感じたのは箱根神社の苔。まぶしいくらいの明るい緑が雨にぬれてきらきらとしていました。
    「この苔すてき!」と防災隊長と二人で大はしゃぎ。
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    苔の庭

    そして苔生した狛犬。
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    写真では小さくてわかりづらいのですが、尋常じゃないオーラが出ています。う〜ん、かっこいい。

    箱根神社では御神水を持って帰ることができます。
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    私もペットボトルに御神水を入れて帰りましたが、あまりにもまろやかでおいしいので、家に帰るまでにほとんど飲んでしまいました・・・ミニ仏壇に供えようと思ったのに・・・
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    さて、ここは縁結びでも有名な神社です。
    縁結び、と聞くと何やらいろいろハートの形が目につくから不思議です。
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    絵馬もこの通り。

    こんなところまでハートに見えてきたり・・・
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    参拝も無事午前中に済ませることができ、山を下りました。
    しかも、参拝する時にはあんなにザーザー降っていた雨が上がっていたんですよ。偶然かもしれないけれど、パワーを感じずにはいられない箱根神社でした。

    雨の上がった参道を下りていくと、その先には鳥居があります。
    その向こうは晴れ間の覗きはじめた芦ノ湖。
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    次は箱根散策です。

    雨の箱根ヾ甜鮹祺

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      雨 日曜日、急遽箱根へ行ってきました。

      友達の防災隊長とメールをしていたら、「パワー充電をしに箱根に行くんだ♪」とのことだったので、「是非一緒に行きたい!」と一緒にくっついて行くことに。

      当日の東京は小雨だったものの、晴れ間ものぞき始めていたので、「箱根は晴れてるといいな〜」などとのんきな事を思いつつ、新宿発ロマンスカーに乗り込みました。
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      ↑これは一本前に出発したロマンスカー。
      「ロマンスをもう一度」という歌まであるロマンスカー。
      名前がすてき。

      向ヶ丘遊園駅で乗り込んで来た防災隊長は、おなかが空いてパンを自販機で買おうと思ったら、自販機内の途中でパンの袋がひっかかってしまったらしい(でもじゃがりこを食べてた)。朝から何やらアクシデントの予感です。
      「ねぇねぇ、向ヶ丘遊園ってブースカいたよね〜」
      防災隊長「私今まで知らなかった!」
      「ブースカとブースコとチャメゴンが入り口にいて、あ、ブースコっていうのはブースカの女の子でピンク色してて、チャメゴンっていうのはブースカの弟分なんだけど(以下省略)」
      「旧型車両のロマンスカーに乗りたかったなぁ」
      防災隊長「私は最新型に乗りたかった〜」
      ・・・他愛もない(?)会話を楽しみつつロマンスカーは小田原駅に到着です。

      今回、防災隊長の助言により、小田原からバスのフリーパスを買って箱根を巡る事にしました。
      ところが、小田原に着いてみると、小雨どころではなく雨。
      そしてバスにのって箱根に付く頃には雨どころではなく雷雨。

      降りしきる雨の中、バスを乗り継いで、最初の目的地「甘酒茶屋」に到着しました。
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      なんと江戸時代から12代続いているらしい!
      同じように雨の中、こうして茶屋で雨宿りしたのかなぁと、情緒のある茶屋で思いを馳せます。
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      メニューは少ないけれど、その少なさがまたこだわりなんだろうなぁと思います。私達はもちろん甘酒と、いそべ餅と黒ごまきな粉餅を注文。
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      とろりっとして甘くて温かい甘酒は冷えた体をゆっくりと温めてくれます。
      この甘酒、砂糖や添加物は不使用とのこと。「今まで飲んだ甘酒で一番おいしいかも」と二人で大満足でした。

      そしてお餅。
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      杵つき餅だそうで、
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      こんなにのびます!!
      やわらかくて、またこの黒ごまきな粉がとてもおいしい!この黒ごまきな粉、中身って何が入っているんだろう、と二人で話し合いました。

      お腹も満たされたし、と茶屋を後にしてバス停へ。
      時刻表を見るとなんと数分前にバスが出たばかり!
      なんてこった・・・
      次は30分後とのこと。
      二人でがっくりと茶屋に戻り、お土産コーナーを見たり、雨の茶屋を写真にとったりして過ごしました。
      バスの時間は事前に見ておかないとね〜とこの時に思えばよかったのですが、結局バスの時間を見て行動したのは最後のバスの時だけでした(しかもそれにすら間に合わなかったし・・・)。

      ところで箱根は寄木細工の工芸品が有名です。
      茶屋で見つけた寄木細工の亀
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      いつまでも止む気配のない雨・・・
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      でも私は緑の季節の雨って大好きなんです。
      緑が濃くて、静かな厳かな雰囲気が好きです。
      なので、待ち時間も心地よく過ごすことができました。

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      (※このスタンプは店員さんに言ったら出してきてくれます。)

      次は今回の目的地、箱根神社です。

      栃木へΕマの旅

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        カメラ 今回小雨や雷雨にみまわれた時もあったので、あまりクマを外に連れ出すことはありませんでした。座布団の上で寝ていたり、壁にもたれかかっていたりしていたようです。けれどクマもせっかく栃木に行っていたのだから、その足跡を残しておいてあげようと思います。

        東照宮にて、見ざる。
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        同じく東照宮にて、聞かざる・・・なのか?
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        耳まで手が届いていないようです。

        出掛けられなかったクマを宿の周りだけ散歩に連れていきました。
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        「春の花々とクマ」
        ところどころ、構図がおかしいですね。
        クマ本人はちゃんと撮られたつもりでいるでしょうから、黙っておきましょう・・・

        ヒマラヤ登頂のクマ
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        そしてあぜ道を散歩中のクマ
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        クマのアルバムを最後に、栃木の話は終わりです。
        このあとは食ブログのごとく食べ物の話が続くとは思いますが、またよろしければお付き合いください。

        栃木へケ上がりの散歩道

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          雷 2泊目、道の駅の野菜直売所に野菜を買いにいった帰り、車のフロントガラスをバチバチと打ちつける程の雨と雷に見舞われました。車の中で少し雨宿りをして、宿に戻りましたが、しばらく経つと雷雨はどこへやら・・・すっかり雨が上がったようなので、宿の周りを散歩することに。

          宿ある場所は田畑に囲まれたのどかな場所。
          激しい雷雨が嘘のように青空が広がっています。
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          新緑の季節の雨上がりって、緑がキラキラして気持ちがはずみます。

          土地勘なんてものはないので、あてもなく農道に沿って歩き始めました。
          農道の脇にはクローバーがたんまりと・・・とくれば、四つ葉のクローバーを探したくなるのが筋ってもんです(?)。しゃがみこんで四つ葉のクローバーを探し始めました。
          実は常日頃「四つ葉のクローバーを探すのが得意!」と豪語していた私・・・
          ここで見つけないと職人の名(自称)がすたります!
          私流四つ葉のクローバーの探し方は、一本一本を丁寧に見るのではなく、ぼーっと見渡します。四つ葉のクローバーがあると、不思議と視界に違和感を感じるんですよ。

          で、見つけました!
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          なかなかいい形の四つ葉のクローバーです。
          職人ともなれば(自称)、ただ、四つ葉を見つけても、葉がかけてたり、白い模様が出てなかったりすると、それは見つけたうちには入りません。
          でも、これはいい形。

          調子に乗って、もっと職人ぶり(くどいけど自称)を見せつけようと、探すこと数分。
          今度はなんと!

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          わかりますか?この少しの範囲に5本咲いています。
          四つ葉のクローバーは遺伝的要素もあるので、こういう群生にもめぐり合えます。でも形が悪いものもあったので、全部が全部は採取しないで、結局この日は合計4本の四つ葉のクローバーをおすそわけしてもらいました。

          ちなみにクローバー、ギネスブック認定はなんと18葉だそうです!
          どんな状態なんだろうな、18葉って・・・。

          四つ葉を握りしめたまま、歩く農道スナップ↓
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          クマ出没注意。

          雨上がりの風景
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          水辺は池ではなくて、水田です。

          哀愁ただよう横顔
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          ちなみにクマはおでかけ時はここに。
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          普段は頭まですっぽり隠れています。

          小一時間散歩して、翌朝の朝食を買いにいったら、あたりはすっかり日が落ちてしまいました。
          また静かな夜が訪れます。
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          次回は、今回のクマスナップ。
          え、いらない?

          栃木への浩茲猟ごはん

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            パン 今回の温泉旅行は、温泉宿でだらだらと過ごすというのがメインだったので、旅行というよりは温泉につかりにきただけ・・・という感じでした。
            同じ宿に3連泊し、朝起きてごはんを食べたら温泉に入り、少し寝て、お昼はドライブに出かけ、また温泉に入り、散歩をして、夜ごはんを食べ、また温泉に入り、ビールを飲んで寝る・・・ただそれだけです。なので、宿も滞在型の、ミニキッチンのある宿にしました。
            とはいえ、3連泊ともなると外食ばかりでは野菜不足になるので、朝食などは部屋で簡単に済ませることに・・・つまりは節約ですね。

            初日の一泊目の朝食は金谷ホテルベーカリーのパンです。
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            日光金谷ホテル内にもパン屋さんはありますが、私が行ったときはホテルの麓にあるパン屋さんの方が種類がたくさんありました。
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            ↑買ってないけど、食パンの写真。

            前日にスーパーで買っておいたプチトマトと野菜サラダと共にパンをいただきました。ちなみに私の食べたキャラメルクリームの入ったパンは、クリームの中にコーンフレークが入っていて、とってもおいしかったです!
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            2泊目、3泊目の朝食は、スーパーで買ったパンや調味料、サラダを使ってサンドイッチを作ることに。
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            2泊目は1枚60円で売っていたハムカツをパンにはさんでハムカツサンドです。こういうところで食べるハムカツサンドは一段とおいしいようです。
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            余った野菜をサラダにして付け会わせ。

            ドリンクはパッケージがかわいい森永牛乳と関東栃木レモンとかかれたもの。
            その土地土地の乳製品ってついつい買ってしまいます。
            これは予想と反して、ミルクレモンキャンディーのような味でした。
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            イチゴはたっぷり入って128円だったんですよ!さすが、イチゴの産地・栃木!
            小さくてもとっても甘いイチゴでした。

            ちなみに3日目のサンドイッチはハムを挟んで食べました。

            余談ですが、食事の話ついでに・・・。

            せっかくなので足を少し伸ばして、宇都宮の餃子を食べてきました。
            雨の中、20分ほど待ってようやくありつけた餃子でしたが、味はそこまで感動するものでもありませんでした・・・。
            選んだ店が悪かったのか、待たされすぎて期待がふくらみすぎたのか、とにもかくにも少し残念です。
            たしかにラーメン屋さんや中華料理屋さんで、あの餃子が出てきたら嬉しいかな、というおいしさではありますが、餃子メインで食べに行ったので、ちょっと辛い目の評価です。
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            しかもこの餃子の羽が気管に入って、えらい目に合いました(それほどパリパリだった!)。
            餃子でむせて涙目になったのは生まれて始めてです・・・。

            そしてこの時の不本意さが、ゴールデンウィーク後半にある行動を引き起こします。それはまたいつになるかわかりませんが、後ほど。

            栃木へF光金谷ホテル(2)

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              車 さて、前回のつづき→→→

              扉を開いてみると、木の階段があって、この階段は離れ棟に続いているようです。
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              階段には風が吹きぬけていきます。
              なんだか、リゾートの香りがします・・・。

              階段をのぼりきった先には、扉に書かれてあった通り、プールとスケートリンクらしきものがありました!
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              緑に囲まれた山の上のプール、とっても気持ちよさそうですが、今はプールもスケートリンクもお休み中。

              どうやら、この棟はプールやスケートを楽しむ人達のための場所だったようで、他にもデッキや、更衣室、ラウンジ(?)があります。
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              ラウンジだけ入れるようなので、ラウンジをのぞいてみました。

              ラウンジの入り口には「金谷ホテル蔵出し写眞展」。この日はラウンジを写真展会場として開放していました。
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              金谷ホテル蔵・・・し写眞展・・・・・・・?
              あ!「出」が下に落ちています・・・

              明治より国内外の要人に愛されてきた日光金谷ホテルには、数多くの昔の写真があるようで、それをパネルに伸ばして公開していました。
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              計算されつくしたように構図も格好もかわいい女の子の写真はまるでポストカードのようです。

              これはスケート場での写真。
              日本人、外国人、たくさんの人々が腕を組んで横一列で写っています。
              下の写真は一部ですが、この両脇もずら〜っと人、人、人・・・
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              幾枚ものセピア色の写真を眺めながら、日光金谷ホテルの長い長い歴史に少し浸ることができた、幸せな時間でした。

              ラウンジの窓から見えた風景。
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              何気なく、絵になってしまう、それが歴史の重みなのかもしれません。

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                車 車を日光東照宮の駐車場に停めたまま、歩いて日光金谷ホテルに向かいました。
                ずっと行ってみたかった金谷ホテル、何度指をくわえたまま横を通りすぎたことか・・・。
                やっと、足を踏み入れることができました。
                そう、泊まったわけでも食事をしたわけでもありません。
                あくまでも足を踏み入れただけです・・・。

                日光金谷ホテルまでの道は、距離はさほどではないものの、急な坂道となっています。
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                ところどころにある灯篭。
                夜はこれに灯がともされるのでしょうね。

                坂道を登りきると・・・。
                ついに日光金谷ホテルが現れました!
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                時間はランチ時、2階のレストランでは多くの人がゆったりとしたランチを楽しんでいるようです。

                日光金谷ホテルは現存するクラシックホテルでは日本最古のホテルです。
                その創業はなんと明治6年!
                まだ洋食もリゾートも遠い存在だった日本で、「ホテル」としてオープンしたのです。→日光金谷ホテルサイトはこちら
                その後も明治時代の趣を残しながら増改築されてきたというホテルは、随所にレトロな雰囲気をかもしだしています。
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                「をす」→押す

                玄関を入るとすぐにフロントとなっていますが、ロビーというか、ソファーなどが置かれたスペースの横に、日光金谷ホテルの資料コーナーがあります。
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                これは昔のパンフレット。
                外国人向けの宿泊施設として設立され、その後もたくさんの外国人客を受け入れてきたホテルの歴史が見てとれます。

                戦前のアラカルトメニュー。写真では日本語だけになっていますが、この左側には英語表記が。最も高額メニューがウィスキーだったそうです。
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                サンドウイチ?ハムと野菜は50銭。
                ちなみに定食は2円50銭。当時親子丼が50銭という時代だったそうですから、結構いい値段ですね。

                昔のビリヤードの球。
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                社交場でもあったホテルの一面がうかがえます。
                実際、今もビリヤード台がロビーの横に置かれてあります。

                日光金谷ホテルの歴史を少し頭に入れてから、ホテルの中を散策してみました。
                廊下は白い壁と赤いじゅうたん、小さな灯り、木製の窓枠など、かわいいシーンが万歳!
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                宿泊客でもないのにふらふらと歩いていると、こんな扉に突き当たりました。
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                扉には「SKATE RINK SWIMMING POOL」と書かれてあり、その向こうには木の階段が続いています。
                実は私は一人でホテル内を散策していたので、少し躊躇しましたが、行かないわけはない!扉をそーっと開いてみました。

                この扉の先は、また次回。

                栃木へ‘光東照宮へ

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                  車 先にケータイでアップしていた通り、ゴールデンウィークは栃木へ行ってきました。
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                  行ってきたといっても、観光らしいことは初日の日光だけで、あとはほぼ温泉につかったり、散歩したり、読書したり、当ても無くドライブしたり・・・というだらけた小旅行でした。

                  ゴールデンウィーク、以前長野に行った時に、ものすごい渋滞経験したので、今回は対策を練ってみました。
                  「朝一に日光東照宮へ行って、お昼くらいに日光観光をして、それから宿に向かおう!」
                  というわけで、朝5時に車で出発!
                  前日飲み会だった夫を助手席に乗せ、もう明るくなった道をいざ栃木までナツメロと共に向かいます。
                  「もしも〜ねが〜いが〜叶うなら〜吐息を白い〜ばら〜にか〜えて〜♪」
                  夫「・・・・・・・・」

                  でもさすがのゴールデンウィーク、朝とはいえ、道路もスイスイとはいきません。9時に日光東照宮へ着きたい私は、岩槻から宇都宮まで高速に乗ってしまいました・・・乗る予定じゃなかったのに・・・・

                  けれど高速のおかげで無事9時に日光東照宮へ到着!
                  ちょうどいい気候の中を、ゆっくりと散策して見て周ることができました。
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                  日光東照宮は二荒山神社、輪王寺などを合わせて「日光の社寺」として、1999年、ユネスコ世界遺産に登録されています。

                  東照宮が徳川家康を奉祀し創建された神社であることは有名ですが、「見ざる言わざる聞かざる」の猿の彫刻があることでもあまりにも有名ですね。
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                  なんか嬉しそうな見ざる・・・

                  この彫刻は馬を奉納する厩舎(うまごや)の長押の上に彫られたものですが、8面に渡る猿の一生の彫刻は「人の生き方」を伝えているそうです。
                  ちなみに「見ざる言わざる聞かざる」は、純粋な子供のときには、悪いことを見たり、言ったり、聞いたりしない方が良い、だそうです。

                  そしてもう1つ有名な彫刻と言えば「眠り猫」。
                  「眠り猫」の彫刻を見たことのある夫が「小さいよ〜」と言っていたけど、まぁいくら小さいとはいっても、このくらいかな〜と私が想像していた大きさのさらに1/4くらいの大きさでした・・・。
                  まだ見たことがない!という方は「眠り猫は小さいんだ!」と心して観覧料を払って見に行ってください。あやうく通り過ぎそうになります。
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                  ↑「眠り猫」はちょっと暗所にあるため(しかも高い所)、上手に撮るのは難しい・・・ので、「眠り猫」の絵馬の写真。

                  11時くらいになれば人もどんどん増えてきたので、東照宮他の社寺を去ることにしました(暑くなってきたし)。
                  このあとは山をおりて、ずっと行ってみたかった「日光金谷ホテル」へ向かいます。

                  そのまえに、こちらも世界遺産の「神橋」を見るのをお忘れなく。
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                  ゴールデンウィークはまったりと・・・

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                    温泉 昨日、プロレスを見に行った帰りに、調子に乗って朝まで飲んでいました・・・そんなゴールデンウィークの幕開け。
                    もつ焼き、おいしかったな。

                    さて、自堕落に始まったゴールデンウィーク(私の場合)、皆さんはいかがお過ごしですか?
                    私は明日から、ちょっと出かけてまいります。
                    ぽさクマも一緒なので、旅先でブログアップ予定です。

                    帰ってきたら、友達と築地に出かけて大漁祭り(勝手にネーミング)。
                    あとはきくまささんのお店に行ったり、散歩したり、おそうじや手芸や凝った料理など、家庭科チックな休日を過ごせるといいな・・・。

                    では、行ってきます!
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                    IKEA船橋へ

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                      家 今週末、実家に帰るのに向けて、いろいろ買い物があるので船橋へ行ってきました。道路が混んでいて嫌なのですが、たくさん買い物があってどうしても車で行きたかったのです。それに、IKEAでうろうろしてみたいし・・・。

                      道路が混んで混んで1時間ちょっと後、ようやくIKEAにたどり着きました。駐車場無料なのがうれしい!

                      私がIKEAに初めて行ったのはIKEA船橋がオープンして間もないゴールデンウィークの1日。友達とIKEAで待ち合わせしたのですが、その人の多さ・・・その友達から聞くまでIKEAの存在すら知らなかった私、なめていました。
                      でも今まで高いと思っていた北欧家具や雑貨が激安なのと、小さいたくさんのショールームにすっかり魅了されてしまいました。
                      今でも日曜は人でごった返ししていますが、今日のように平日はのんびり見ることができます。

                      今日はキッチンを中心に眺めることに。今のキッチンが小さいだけに、スペースたっぷりの多機能キッチンは、見ているだけで楽しい・・・
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                      ナチュラルで換気扇のかわいいキッチンと
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                      赤いタイルが素敵なキッチン。
                      一度でいいから、海外のお部屋のように壁の色が部屋によって違う家に住んでみたいです。
                      キッチンに実際立ってみて、得意の妄想・・・うん、とっても料理できそうです。

                      キッチンを離れてキッズルームの方へ。宇宙のような男の子部屋や、プリンセスのような女の子部屋にまたも妄想が膨らみます。
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                      ピンクの壁にお花のライト。姉妹でこんな2段ベッドだったら楽しいだろうなぁ!とはいえ、うちも2段ベッドでした。2段ベッドってなんか楽しいんですよね・・・寝ていた時に上段から落ちましたが。

                      同じくキッズルームでこんなふとんカバーを見つけました。
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                      ピンクの薔薇喪用のふとんですが、よく見ると・・・
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                      ねずみがいました!ちょっとリアルで、こういうのたまらないですね。

                      同じくぬいぐるみやおもちゃ売り場に、こんなものを見つけました!
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                      なんと、酪農セットのようです。
                      テントと、馬と、羊と、牛がそれぞれ親子で入っているようです。
                      馬はあまり惹かれなかったけど(写真に茶色い足しか写ってないし・・・)、羊と牛はかわいい〜!

                      あと、こんなぬいぐるみも・・・
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                      快獣ブースカ??

                      ランチはIKEAで。レストランは学食のような作りで、好みのお皿を取っていって、最後に清算する仕組みです。懐かしくてついつい取りすぎてしまいそうになります。
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                      たくさんのテーブルから、窓際のテーブルを選びました。
                      壁がきみどり色でかわいかったからです。こうやって見ると、本当にスウェーデンの学食みたいですね。欲を言えば塩コショウが欲しかったな・・・どこかにあったのかな?

                      おなかもいっぱいになったことだし、レジ(出口)へ向かいます。
                      IKEAではいろんな取り組みを看板で紹介しているのですが、その中の1つ。
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                      目を引くし、明確でかわいい!

                      盛られて売られていたクッション。とっても安いです。長細くて抱き枕にもよさそうな作り。
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                      照明コーナーで見つけたシェード。これも驚くほど安い物ばかりです。
                      かもめ食堂で出てきたようなシェードがありました。
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                      このシェードをいくつか吊って、作業台の大きいキッチンで、酪農セットを飾って、ブースカもどきも飾って、時間を過ごしたら、さぞかし有意義な時間を過ごせるだろうな・・・とさんざん妄想をした挙句、額を2個だけ買ってIKEAを後にしました。あ〜楽しかった!
                      次はまた来月か春頃に行こうと思います。


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