冬の里帰りおばあちゃんの家

0
    凧 島根のおばあちゃんの家は、坂道の上にあるオレンジ色の瓦の家です。おばあちゃんの家のみならず、この地方の家の瓦は一様にオレンジ色で、私は未だにどこがどこやら、土地勘がつかめずにいるのですが、なぜかおばあちゃんの家だけはわかります。
    坂道を登ったところに一軒家と畑と大きな木と、あじさいの木。おばあちゃんの家の坂道は、5月になればあじさいで彩られます。
    おじいちゃんを亡くしたあと、おばあちゃんは一人でこの坂道の上の家に住んでいます。

    毎回、島根に帰る度に、必ずおばあちゃん家を訪れるのが楽しみのひとつ。
    人生のいろんなこと、大事なことを石見(いわみ)弁で優しく語ってくれるのが大好きなのです。

    おばあちゃん家の扉を開けると、ちょうどおばあちゃんが頭にてぬぐいを巻いて、片付けをしているところでした。
    「あらっ!まぁまぁよう来んさった」
    約束をしてから行くと、おばあちゃんがあれこれ準備して気を遣ってくれるので、申し訳ないけれど、いつも不意打ちの訪問・・・。

    おじいちゃんに線香をあげさせてもらい、いつもの仏壇の間で腰をおろさせてもらいました。
    07011001
    私の大好きなこたつ布団。これはラッコ。お義母さんが買ってきてくれたようで、実家の方はネコのこたつ布団です。

    こたつに入ってみると、なんかぶあつい・・・。
    こたつ布団をめくってみると、
    07011002
    2枚目
    07011003
    3枚目
    07011004
    4枚目・・・
    計4枚のふとんが重ねられていました。
    「おばあちゃん、ふとん4枚も重ねとん?」
    おばあちゃん「重ねな寒うてやれんからなぁ」
    それにしても、どのふとんもかわいいなぁ。

    おばあちゃんはとても物を大事にしていて、家にはいろんなかわいい昔の物があります。いつも眺めて帰るだけだったのですが、今回思いきって、
    「おばあちゃん、家の中の写真ちょっと撮らせてもらってええ?」
    と頼んでみました!
    いきなりのお願いにおばあちゃんは驚きつつ、
    おばあちゃん「そんなら片付けするわ〜」
    「ええよ、このままで!十分かわいいから!!」

    おばあちゃんは写真を撮りやすいよう、電気をつけてくれたり、物を除けてくれたりしました。

    まだ新品のような存在感のあるゴミ箱と、形と色のかわいい灯り。
    07011005 07011008

    プラタナスのはっぱのような透かしガラス。おばあちゃんの家には他の柄の透かしガラスもあります。
    07011006

    勝手口の横に置いてあった椅子。椅子の足が木に固定されています。これ、何のためだろう・・・。聞き忘れました。
    07011007

    キッチンにはおばあちゃん用の小さいこたつ。このこたつ布団もかわいい!
    めくっていませんが、きっとこの下にも何枚か布団が重ねられているのでしょう。
    07011009

    おばあちゃんのコップ置き。緑のグラスがぴったり。
    07011010

    そしてこれが、私がおばあちゃんの家であまりのかわいさに驚いたもの。
    これが、ここで生活の一部として息づいていることに、おばあちゃん家ってすごい・・・と思ったのです。
    07011011 07011012
    エアーフランスのテーブルクロス。
    「おばあちゃん、これ、フランスの航空会社のものやで!すごいなぁ!!」
    おばあちゃん「はぁ、そんなん知らんでなぁ、いつからあるんやろなぁ」
    マニアが欲しがること間違いなしの、かわいいテーブルクロスは、鍋を置かれ、やかんを置かれ、お醤油さしを置かれ、それでもきれいに大事に長年使われてきたのでしょう。ところどころ生活の跡は見えますが、まだまだとってもきれいです。

    おばあちゃんの居間にはちゃんとおじいちゃんの写真が壁に飾ってありました。その写真から目をどんどんずらしていくと・・・なぜか氷川きよしさんの写真が・・・。おじいちゃんがやきもちを妬くといけないから、写真を離しているのでしょうね。それにしても、改めて氷川きよしってすごいなぁ。

    おばあちゃんに別れを告げて、坂道を車で下っていくとき、おばあちゃんは車が見えなくなるまで見送ってくれます。雨の日でも、暑い日でも、この日のように寒い日でも必ず見送ってくれるのです。
    おばあちゃん、またまとまった休みとって会いにくるからね、と私も手を振ります。
    また次もおばあちゃんの話を聞きに会いに行きたいと思います。

    冬の里帰り△墓参りへ

    0
      かどまつ 年末年始は里帰りをしていたため、今年のお正月はおかげさまで例年になく穏やかに過ごすことができました。カウントダウン大好きな私は毎年、カウントダウンパーティや初日の出を見るためにあちこち出掛けたものでした。
      そのカウントダウンすら、部屋の掛け時計が遅れていたため、気付いた時には0時を過ぎていたので出来なかったほど・・・。
      あくせくと時間にとらわれずに過ごせたらいいなぁと願う年の、始まりにふさわしい元旦でした。

      穏やかに夜が明け、今年の初日の出。
      07010901
      夫の実家のあるこの町は、山の中の盆地にあるために日の出がとても遅いのです。
      それにしても、この影は一体・・・。

      義母さんは以前、編み物の先生をしていたこともあり、家の中にはいろんな編み物を見ることが出来ます。そしてこの子は、私が寝ていた部屋にいたネコの編みぐるみ。一目で気に入って、窓際にずっと置いていたのです。
      そう、この子が上の写真の影。
      姪っ子ちゃんたちが遊んだのか、ちょっとくたびれた感じがまた哀愁をかもしだしています。
      07010902

      たまにしか帰れない島根、家から歩いて10分くらいのところにあるお墓へお墓参りへ行くことにしました。
      川沿いの道を散歩しながら歩いていきます。

      ここは家の横を流れる小川。
      お母さん曰く、「前にハンザケが3匹おったんよ〜」
      07010903
      ハンザケとはオオサンショウウオのことです。
      オオサンショウウオがいる小川がすぐ近くにあるなんて、本当に豊かな自然のあるところです。この小川に沿ってずーっと上流まで歩いていきましたが、残念ながら見つけられませんでした。
      写真の左奥に見える脚立は、お父さんが柚子をとるために置いたものです。
      翌日お母さんがこの柚子で柚子味噌を作ってくれました。

      こちらは家の前を流れる水路。
      ここで、農具の泥を落としたり、野菜を洗ったり、包丁を研いだりするそうです。
      07010904
      雪に埋もれたお釜の中の水が凍っていました・・・。

      さて、再びお墓までの道のり。
      頭の上から気配を感じ、見上げると石垣の上から柴犬がのぞいていました。
      07010907
      この近所で犬を飼っている家は皆柴犬でした。柴犬条例かと思うほどです。

      お墓はちょっとだけ山に入ったところにあります。
      雪が積もってから人が入っていないので、雪に初めての足跡を付けられると思っていたら、先客がいました。
      07010906
      この足跡はイノシシだそうです。今年の干支の足跡とご対面です。
      07010905
      私は2番目・・・。
      この白いブーツはお母さんに借りたもの。ちゃんとパンツはブーツに入れます。
      このあと、お墓参りをし、また柴犬に見下ろされながら帰りました。

      次はずっとずっと写真に収めたかったおばあちゃんの家です。

      冬の里帰り

      0
        日の出 1回だけケイタイからブログアップしましたが、年末年始は島根に帰っていました。夫の実家です。
        雪が降ったと聞いていた初めての冬の島根、言われたとおりしっかり防寒して行きます。

        飛行機で行くには不便な場所なので、新幹線で帰ります。
        運よく買えた崎陽軒の横濱チャーハンと、チップスターが旅のお供(とも)。
        07010402
        店頭に並ぶ前のお弁当だったのでまだあったかく、やっぱりおいしい横濱チャーハン!

        東海道新幹線での楽しみの一つといえば、富士山ですね。
        07010403

        広島駅で新幹線を降り、広島駅まで迎えに来てくれた義父さんと義母さんと帰ります。
        途中、こんなタクシーが横を通って行きました。
        07010404

        鳥つながりでもうひとつ、立ち寄ったスーパーでこんなゴミ袋をみつけました。
        07010405
        大きさも手ごろのかわいいゴミ袋。

        ブログを始めてから初めての島根。30日から3日までいたので、しっかりと素敵なふるさとを紹介できたらなぁと思っていたのですが、またもやデジカメが壊れたため写真が少ししかとれませんでした。だから、あまり載せる写真もないのですが、あるだけでも紹介できたらと思います。

        そういえば、帰郷する前日に、駅までの道でこんな猫に出会いました。
        07010401
        なんで、この猫を?と思われる方、「あらっ?」と思われる方、様々だと思いますが、私は出会った途端

        「猫村さん!!」

        と思ってしまったのです。
        似ていませんか?「きょうの猫村さん」の猫村さんに!顔の大きさといい、まるっこい体といい、多少ブチの感じは違いますが、似てる〜。と思わずパチリ。
        静かな駅までの道、しばし対峙する猫とわたし。
        また会えるかな・・・。

        学園祭へ

        0
          学校 先月の事ですが、母校の学園祭があったので埼玉のキャンパスまで片道2時間少々かけて行ってきました。私の住んでいるところからは乗り換えも多く、遠い道のりに感じます。2年間しかいなかったキャンパスですが、1年に1度は行きたくなる場所なんです。

          大学へ着いたら、まず自分の所属していたサークルの展示室へ向かいます。
          初めて見る顔の後輩にご挨拶。
          「いくつ?」
          後輩「18歳です!」
          「若っ!」
          そりゃあそうだ・・・と軽いめまいを覚えながら、ちょっとまだまだ到着するのが早い時間だったようなので、大学の近くにある小さな文殊寺に行ってきました。小さいとはいえ、ここは日本三大文殊のひとつなんですよ。
          お正月や受験シーズンにはたくさん人が訪れるそうです。
          06121301
          境内にはたくさんの千羽鶴が!色とりどりたくさんあるので、目がくらくらしてメリヤス編みの編み物に見えてきました。自分へ、先輩へ、子供へ・・・いろんな人への想いがこもった千羽鶴たちです。

          たくさんの木彫りの仏様たち。ここにもまた想いがこめられています。
          06121302 06121303

          まだまだ時間もあるしちょっと休もう、とお寺を見渡すとこんなかわいいベンチがありました!
          うさぎがベンチを支えています。
          06121304
          ベンチの下に台があるので、正確にはうさぎは手を添えているだけ?

          うさぎがここにも!
          おとなりの仏様にお仕えしているようです。
          仏様はあったかそうですね。
          06121305

          こっちにもあったかそうな小僧さんが!
          06121306
          「洗心童子」というそうです。「良く遊び よく学ぶ まめに働く豆小僧」という石碑が横にありました。短い言葉ですが、考えさせられる言葉です。

          文殊寺で思わぬ時間をつぶし、また展示室へ戻りました。室内は人も増えたようです。
          「旅行できるし模型作れるから」その言葉につられて入ったこのサークル。
          毎年この模型を見るのが楽しみです。1・2年生の時は私も作らせてもらったのですが、また作りたい〜!

          ボンネットバスのある風景。この田んぼってどうやって作ると思いますか?
          田んぼはダンボールの片面をはがして、そこに水で薄めたボンドを塗って、上から緑や黄土色のパウダーをふりかける作業を繰り返すんですよ。土や土手も同じです。
          06121307
          赤い矢印の所、見えないと思いますが、私がその昔、紙粘土で作ったのら猫がまだ残っていたのです!屋根の上に配置したのら猫、実はこの縮尺で考えると人よりも大きいんです・・・。皆、気付かないでいてくれてありがとう。

          旧型都電の走る風景。上の写真もそうですが、こういうノスタルジーな模型が一番好きですね。サークルのメンバー内でも好みが分かれていて、街や都会を作りたい人、自然を作りたい人、橋や港を作りたい人、そして私のように小さな田舎の集落を作りたい人、様々です。なので、できあがった教室いっぱいの模型は地理的にえらいことになってます。
          06121308
          見に来てくれている目の輝く子供達に説明するのも、やってよかったと思える時間です。

          牛!牧場を発見しました。
          誰?こんな粋な計らいをしてくれるのは・・・ボルテージが上がります。
          06121309
          いつか、牛買おう(本物ではなくてこのサイズ)。
          そして豆盆栽に乗せるんだ。
          この横に馬の駆ける草原もあったのですが、すっかり牧場の写真ばかり撮っていました。親指の爪くらいの大きさなので、撮るのも大変です。

          こうして久しぶりに若い子たちに混ざり、大学の雰囲気を味わってきました。口癖がすっかり「わか〜」「若いな〜」になってしまった悲しくも楽しい学園祭でした。

          風太くんに会いに

          0
            おはな すっくりと立つレッサーパンダがマスコミを賑わせてからずいぶんと経ちました。うちもうちも、と各地でレッサーパンダが立ち上がりましたが、やっぱり立つレッサーパンダと言えば風太くん!
            日曜日に電車に乗ってモノレールに乗って、風太くんのいる千葉市動物公園に会いに行きました。

            6/2に生まれた双子の赤ちゃんも見られるということで、猿舎を横目に足早にレッサーパンダ舎を目指します。双子の赤ちゃんはお母さんのチィチィと一緒にいて、風太くんは別舎にいるようです。まずはチィチィと赤ちゃん達の所へ。

            双子の赤ちゃんとチィチィは非常に活発で、写真を撮ってもほとんどぶれてしまいます・・・
            06091101
            赤ちゃんの背中・・・

            大きな葉っぱと格闘する赤ちゃんと
            06091103

            枝につきささって遊ぶ赤ちゃん
            06091102

            小さくてふわふわで前足も後ろ足も丸っこくてかわいい!
            でもおしっぽはチィチィサイズ。
            赤ちゃんたちの見学時間は10分と制限されているため、名残惜しくもお別れを。そして待ちに待った風太くんのいるところを探します。

            この先に風太くんが!!
            06091104

            風太く〜ん!!

            ・・・

            06091105

            風太くん?

            06091106
            「風太くんは人間と同じで暑いのが苦手なので、夏はぐったりしています
             動物園より」
            ぐったりしすぎ・・・すーすー寝ています

            顔がちょっとこっちに向きました
            06091107

            しばらくしてから会いに行ってみると・・・
            06091108
            あぁやっぱり・・・

            結局風太くんには会えずじまい。見ることは見れたけど・・・
            「まるでサンショウウオみたい・・・」と夫。
            でも貴重な寝顔も見られたし、また涼しくなったら会いに来よう。

            06091108

            旅の楽しみ方(1)実践

            0
              おでん 旅に行くときに気にかける事、それは
              ・下調べ(自然環境・文化等)
              ・旅ノートをとる
              ・お土産屋さんはのぞく
              ・新聞や地方TVを見る
              ・スーパー(コンビニ)はのぞく
              ・旅の中で不思議に思ったことは書き留める
              ・帰ってからアルバムをつくる
              思い出も大事なので、
              ・パンフレットや切符や切手はおいておく

              です。こうして旅に係わる思い出の品々はとても大事な宝物ですが、多い・・・。なので最近はデジカメで撮って保管、という方法もとるようにしています。

              捨てられないもの\敝
              06090702
              北海道全線踏破したときのもの。

              捨てられないもの⇔好痢璽
              06090701
              実家にもまだまだわんさか・・・

              旅ノートには何でもない事から、気付いた事、服や、食べ物までいろいろ書きこんであります。時間があれば色鉛筆で彩色するのですが、なかなか旅中は難しいですね。
              06090703
              中国にて人生初のふかひれを食べた感動を・・・

              06090704
              同じく中国にて食べちゃいけないものを食べたときの衝撃も・・・

              06090705
              大きな旅行に行く際は下調べメモを同じノートに書いておきます

              06090706
              フランスにて汚い絵は家のスケッチ

              06090707
              いつ整理が出来るのか、集めたパンフレット・切符・コイン・レシート等々・・・これはこれで保存するしかないかなぁと逃げの姿勢・・・

              06090708
              そして最後はアルバムに。写真は一枚も現像せず、2枚のCD-Rとパソコンでトリプル保存、アルバムはエクセルを使って作っています。

              こうして、手書きの文字の旅ノートと、パソコンでまとめたアルバムを眺めていると、ものすごく充実した気分になれる・・・自己満足の世界です。

              旅の楽しみ方(1)はじめに

              0
                おにぎり 「趣味は何ですか」と聞かれ、高校時代までは「犬の散歩」とか、「寝ること」とか、とても履歴書なんかには書けないような事をしゃべっていました。でも、大学に入り、はっきりと答えられるようになりました。

                「国内旅行です。」

                なぜ国内なのか・・・それは海外に行った事と行く機会がなかったからです。

                大学に入って、と書きましたが、旅好きになるきっかけはまさに大学でした。
                サークルは年に何回かはかならず旅行する旅(?)サークルに所属し、学科は地理学科という学科で、机上の学問のみならず、年に一回の野外実習・測量実習・地図学実習・・・と実習のためいろんな所へでかけました。
                そうして、風土研究のおもしろさに目覚めたのです。

                地理学とは、地球上で起こる様々な事象を理論的に説明・研究する学問だと私は思っています(各人の解釈は違うかもしれませんが・・・)。

                そして私の言う風土研究とは、その土地の地形・植生・気候等の自然環境が大きく影響を与えている生活様式・食べ物・家屋・文化・産業等を調べる事です。
                簡単に言うと、そこに根付いている人間の生活には、元々は自然の影響が大きいんじゃないか、というのを調べるのが好きなのです。

                なぜあそこに山があるのか、なぜここの砂は白いのか、なぜこのようなお祭りがあるのか、なぜあの家々は同じ方向を向いているのか、なぜここでキュウリがとれるのか、なぜこんな昔話があるのか・・・その土地のなぜなぜを解くと旅は一層楽しいものになり、見るもの見るものが不思議と意味を持って見えてくるのです。

                現在は、季節に関係なく野菜がとれたり、土地柄関係なく近代住宅の建っている時代なだけに、そういう風土の色濃く出た建物や文化を目の当たりにする事は、旅の楽しみの一つです。
                そのためにはもちろん、下準備が必要ですが、最近はそれを怠って、ひょいと旅に出て後から後悔・・・てことも多いので、やっぱり準備はしたいものです。


                calendar

                S M T W T F S
                 123456
                78910111213
                14151617181920
                21222324252627
                28293031   
                << October 2018 >>

                THOMAS

                .

                selected entries

                categories

                archives

                recent comment

                recommend

                春のピクニック―のばらの村のものがたり〈1〉
                春のピクニック―のばらの村のものがたり〈1〉 (JUGEMレビュー »)
                ジル バークレム, Jill Barklem, 岸田 衿子
                小川にそってつづく、のばらの茂みの中にのばらの村はあります。自然と共に生きるねずみたちの四季折々のくらしが、あたたかい色彩と繊細な描写で描かれています。眺めるだけで癒される、幾世代も語り継ぎたい絵本。

                recommend

                手紙
                手紙 (JUGEMレビュー »)
                東野 圭吾
                ただ一人の肉親の弟を安心して大学に行かせてやりたい、そんな思いで強盗に入ってしまった兄はそこで取り返しのつかない罪を犯してしまう。犯罪とは、償うとは、罪とは・・・真正面から次々と問いかけてくる作品です。

                recommend

                いぬのえいが プレミアム・エディション [DVD]
                いぬのえいが プレミアム・エディション [DVD] (JUGEMレビュー »)

                ワンコのお話がたくさん詰まったオムニバスDVDです。「ねえ、マリモ」はほのぼのと見ていたはずなのに、涙があふれてくる、そんなお話です。動物を飼った人、飼っている人、飼う人、すべてに。

                recommend

                ティム・バートンのコープスブライド 特別版
                ティム・バートンのコープスブライド 特別版 (JUGEMレビュー »)

                ティムとジョニーデップの黄金コンビ!構想から10年の歳月を経て完成したストップモーションアニメは新鮮で、おもしろく、切なく、そしてあたたかい。メイキングも必見です。

                links

                profile

                search this site.

                others

                mobile

                qrcode

                powered

                無料ブログ作成サービス JUGEM